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ナイル級大型航宙戦艦
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{{登場メカ概要
『劇場版』に登場。連邦軍の再編後に新造された大型戦艦(バイカル級と同じく開発は旧AEUの主導)。『劇場版』の時点では3隻が就役している。将来的な火星圏への艦隊配備を見越して建造され、MSは18機(2個中隊)+予備4機の最大22機を搭載可能。先端部はカタパルト兼格納庫となっている。擬似太陽炉を4基搭載しトランザムが行えるほか、GNフィールドも展開可能であり、船体下部には[[ガデラーザ]]のような大型MAも係留できる。武装として艦首に固定式の超大型ビーム砲、両サイドに2門の大型ビーム砲とGNミサイルコンテナ、さらに船体各所に14基の小型ビーム砲塔を持つ。劇中では2番艦の「チグリス」に火星圏へ向かう先遣艦隊の旗艦として[[キム]]中将が座乗するほか、残り2隻は地球圏防衛艦隊に戦力として配備されている。
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<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
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| デザイナー = 福地仁<!-- デザイナー名 -->
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| 所属組織 = [[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]
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== 概要 ==
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旧[[AEU]]スタッフ陣の主導で開発が進められ、[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]が[[アロウズ]]事件後に導入した新型艦。前大戦から2年という短期間での就航だが、アロウズ時代から開発が進められたと考えられる。[[GNドライヴ[Τ]]]を4基搭載し、当初から[[トランザムシステム|トランザム航行]]を視野に入れた開発が進められていた。
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艦首はリニアカタパルトであり、その下部がそのまま[[モビルスーツ]]の格納庫となっている。カタパルトは艦首部に三面供えられ、3機同時発進が可能など展開能力に優れる。艦載機はGNドライヴをサブアームで懸架することでカタパルトに運搬され射出されるが、ドライヴマウント部で回転するため、どのような体勢でも発進に対応出来る。MSは18機(2個中隊)+予備機を含め最大22機を搭載可能。
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3隻が完成し、うち2番艦「グリチス」は[[火星]]先遣艦隊の旗艦として派遣されたが、[[ELS]]との接触時に撃沈、残る2隻は地球絶対防衛線に配備された。
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== 登場作品と操縦者 ==
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;[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-]]
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:初登場作品。連邦軍がELSに接触するためにグリチスが僚艦とともに火星に派遣されたが、先んじて発進した[[ガデラーザ]]の攻撃により戦闘に発展。仕方なく戦闘態勢を取るもののELSの侵蝕の前に艦隊は全滅することになった。
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== 装備・機能 ==
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=== 特殊機能 ===
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;[[トランザムシステム]]
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:GNコンデンサーに蓄積された圧縮粒子を解放することで一時的に性能を向上させるシステム。本艦では惑星間航行を目的に使用されている。
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:ミサイルコンテナの側面に搭載された[[GN粒子]]を使用した防御フィールド。発生装置は物資搬入ハッチを兼ねる。
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=== 武装・必殺攻撃 ===
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:カタパルト両脇に搭載された主砲。
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:[[バイカル級]]、[[ヴォルガ級]]などと共通のレーザー砲。カタパルトに4基、艦後部に4基、ミサイルコンテナ1基つきに2基ずつ装備されている。
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;GNミサイル
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:艦の胴体部から三方向に伸びるミサイルコンテナに搭載されたGNミサイル。
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== 対決・名場面 ==
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== 関連機体 ==
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:本艦と共に運用された地球連邦軍の宇宙艦艇。
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<!-- == 余談 == -->
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<!-- *説明 -->
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== リンク ==
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*[[登場メカ]]
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2025年2月20日 (木) 22:45時点における版

ナイル級
登場作品 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
デザイナー 福地仁
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スペック
分類 大型航宙戦艦
主動力 GNドライヴ[Τ]
装甲材質 Eカーボン
搭載可能MS 18 (予備機含め22機)
開発組織 地球連邦軍
所属組織 地球連邦軍
戦没 西暦2314年 (グリチス)
主な艦長 キム (グリチス)
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概要

AEUスタッフ陣の主導で開発が進められ、地球連邦軍アロウズ事件後に導入した新型艦。前大戦から2年という短期間での就航だが、アロウズ時代から開発が進められたと考えられる。GNドライヴ[Τ]を4基搭載し、当初からトランザム航行を視野に入れた開発が進められていた。

艦首はリニアカタパルトであり、その下部がそのままモビルスーツの格納庫となっている。カタパルトは艦首部に三面供えられ、3機同時発進が可能など展開能力に優れる。艦載機はGNドライヴをサブアームで懸架することでカタパルトに運搬され射出されるが、ドライヴマウント部で回転するため、どのような体勢でも発進に対応出来る。MSは18機(2個中隊)+予備機を含め最大22機を搭載可能。

3隻が完成し、うち2番艦「グリチス」は火星先遣艦隊の旗艦として派遣されたが、ELSとの接触時に撃沈、残る2隻は地球絶対防衛線に配備された。

登場作品と操縦者

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
初登場作品。連邦軍がELSに接触するためにグリチスが僚艦とともに火星に派遣されたが、先んじて発進したガデラーザの攻撃により戦闘に発展。仕方なく戦闘態勢を取るもののELSの侵蝕の前に艦隊は全滅することになった。

装備・機能

特殊機能

トランザムシステム
GNコンデンサーに蓄積された圧縮粒子を解放することで一時的に性能を向上させるシステム。本艦では惑星間航行を目的に使用されている。
GNフィールド
ミサイルコンテナの側面に搭載されたGN粒子を使用した防御フィールド。発生装置は物資搬入ハッチを兼ねる。

武装・必殺攻撃

大型固定ビーム砲
カタパルト両脇に搭載された主砲。
レーザー主砲
バイカル級ヴォルガ級などと共通のレーザー砲。カタパルトに4基、艦後部に4基、ミサイルコンテナ1基つきに2基ずつ装備されている。
GNミサイル
艦の胴体部から三方向に伸びるミサイルコンテナに搭載されたGNミサイル。

対決・名場面

関連機体

ナイル級 / ヴォルガ級
本艦と共に運用された地球連邦軍の宇宙艦艇。

リンク