「アリーサ・ガンヘイル」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(新規作成)
 
 
52行目: 52行目:
 
;[[ロマリー・ストーン]]
 
;[[ロマリー・ストーン]]
 
:同僚。<br />小説版では恋敵で、彼女に対抗心を抱いていた。
 
:同僚。<br />小説版では恋敵で、彼女に対抗心を抱いていた。
 +
;[[マシル・ボイド]]
 +
:アセムの友人。アセムとロマリーの結婚式前夜に出会い、一目惚れされた。その日の内に告白されるが、'''父親のような人が好み'''と言って振っている。
  
 
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==

2013年8月25日 (日) 13:21時点における最新版

アリーサ・ガンヘイル(Arisa Gunhale)[編集 | ソースを編集]

ディケ・ガンヘイルの娘で、アセムウルフマックスオブライトと同じくディーヴァに所属するモビルスーツパイロット。
直情的で男勝りな性格だが、内面には女性らしい気づかいや優しさを秘めていて、整備士からの人気も高い。しかし本人曰く「男の尻は叩くもの」らしい。

本人曰く母親似だが、むしろ父親似である。
実際、第二部開始前に公開された彼女の設定画は当初、ファミリーネームを伏せて名前だけ公開されていたのだが、それを見た視聴者の大半はディケの娘である事をすぐに見抜いていた。

パイロット候補生時代はアデルの操縦マニュアルにハマり、それを熱心に読み込んでいた。
正規パイロットになってからも乗機のコクピットには常にそのマニュアルをお守り代わりとして常備している。

第二部から第三部の間に結婚しており、第三・四部では息子のウットビットが登場している。
そのウットビットがガンヘイル姓である事から、結婚相手が婿養子に入ったか、離婚してガンヘイル姓に戻ったのかのどちらかである可能性が高い。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムAGE(第二部)
アセムやマックスと共にディーヴァに配属されるも、すぐに彼等と打ち解ける。とりわけアセムとは仲が良い。
機動戦士ガンダムAGE(第三部)
直接の登場はないが、第三部の開始までに結婚し、息子のウットビットを産んでいる。
そのウットビットの口から教育熱心な教育ママになっている事が話されており、彼からは煙たがられているあたり、第二部とは正反対な人物像になっている事が伺える。
機動戦士ガンダムAGE(小説版)
アセム、ロマリーと別の高校のMSクラブに属していて、当時から知り合い同士だった。
機動戦士ガンダムAGE UNKNOWN SOLDIERS
ノートラム攻防戦後、ディーヴァから別の部隊へと転属している。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ディケ・ガンヘイル
父。
ウットビット・ガンヘイル
息子。
アセム・アスノ
父親同士が幼馴染で、同じ艦に配属された事から仲良くなる。仲の良い男友達の関係に近い。
小説版では高校時代からの知り合いであり、好意を抱いていた。
ウルフ・エニアクル
隊長。
マックス・ハートウェイ
同僚で相方的な存在。ノートラム攻防戦後も同じ部隊に転属している。
オブライト・ローレイン
上司。戦闘中に彼からフォローしてもらう事も少なくない。
ロマリー・ストーン
同僚。
小説版では恋敵で、彼女に対抗心を抱いていた。
マシル・ボイド
アセムの友人。アセムとロマリーの結婚式前夜に出会い、一目惚れされた。その日の内に告白されるが、父親のような人が好みと言って振っている。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あたし、ママ似なんだ」

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

アデル(ディーヴァカラー)
2番機に搭乗。
アデル タイタス
アデル スパロー
アデル スタークス

商品情報[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]