「エギーユ・デラーズ」の版間の差分

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[[ジオン軍]]大佐。デラーズ紛争時には中将に昇進している。<ref>昇進時期は不明であるが、糾合した公国軍残党の仲での推挙、アクシズとの共闘関係樹立の際の昇進、あるいはその両者(推挙後、アクシズによる承認)であると推測されると『公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』には記載されており、巷で言われているような「自称中将」ではない。</ref>
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== 概要 ==
思想面で[[ギレン・ザビ]]の影響を強く受けている。
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[[デラーズ・フリート]]の指導者であり、[[星の屑作戦]]の立案者。元[[ア・バオア・クー]]統一軍総帥直属艦隊司令。理想主義者であり、[[ギレン・ザビ]]の信奉者。
ア・バオア・クー攻防戦においてギレン・ザビの死亡の報を受けて戦場を離脱(正確なタイミングは不明)。
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連邦への帰順を拒否する旧ジオン軍人の大半が[[アクシズ]]行きを選ぶ中、抵抗運動を希望するものらとともに地球圏に残留、[[デラーズ・フリート]]を名乗って対地球連邦ゲリラ活動を開始する。
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[[一年戦争]]最後の激戦となったア・バオア・クー攻防戦においてギレン・ザビ死亡の報を受けて戦場を離脱。[[宇宙世紀]]0080年に[[ジオン残党]]の有志を迎合しジオン再興を目的に地球圏へ留まり、デラーズ・フリートを組織した。
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3年の潜伏期間の後、星の屑作戦を発動し、[[デラーズ紛争]]勃発の引き金を引く。[[ガンダム試作2号機]]の入手により連邦の欺瞞を暴き、[[コロニー落とし]]による穀倉地帯壊滅による経済混乱によって人々の目を宇宙へ向けようとするが、[[シーマ・ガラハウ]]の叛乱にあい、事の成就を見届ける事なく殉死した。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
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;[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY]]
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== 名台詞 ==
 
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== 話題まとめ ==
 
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== 資料リンク ==
 
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2024年3月1日 (金) 08:43時点における最新版

エギーユ・デラーズ
外国語表記 Aiguille Delaz
登場作品 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
声優 小林清志
デザイナー 川元利浩
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プロフィール
種族 人間 (スペースノイド)
性別
没年月日 宇宙世紀0083年11月12日
出身 ジオン公国
職業 ア・バオア・クー統一軍総帥直属艦隊司令 → デラーズ・フリート司令官
所属組織 ジオン公国軍デラーズ・フリート
階級 大佐 → 中将[1]
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概要[編集 | ソースを編集]

デラーズ・フリートの指導者であり、星の屑作戦の立案者。元ア・バオア・クー統一軍総帥直属艦隊司令。理想主義者であり、ギレン・ザビの信奉者。

一年戦争最後の激戦となったア・バオア・クー攻防戦においてギレン・ザビ死亡の報を受けて戦場を離脱。宇宙世紀0080年にジオン残党の有志を迎合しジオン再興を目的に地球圏へ留まり、デラーズ・フリートを組織した。

3年の潜伏期間の後、星の屑作戦を発動し、デラーズ紛争勃発の引き金を引く。ガンダム試作2号機の入手により連邦の欺瞞を暴き、コロニー落としによる穀倉地帯壊滅による経済混乱によって人々の目を宇宙へ向けようとするが、シーマ・ガラハウの叛乱にあい、事の成就を見届ける事なく殉死した。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
初登場作品。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ギレン・ザビ
信奉の対象。正確には描かれていないが、信奉ぶりから考えるときわめて近い位置にいた部下である可能性が高い。
アナベル・ガトー
腹心の部下。ア・バオア・クーで出撃を強行しようとした際にデラーズに説き伏せられ、以降デラーズを心酔するようになる。
シーマ・ガラハウ
シーマ艦隊を率いてデラーズ・フリートに参加。しかし、その裏では連邦軍と内通しており、最終的にデラーズは彼女の手によって命を落とす。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「行け、ガトーよ」
「ガトーよ、意地を通せ。現にコロニーはあるのだ」
「儂を宇宙(そら)の晒し者にする気か、ガトー!」
「……ジーク・ジオン!」

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

グワデン
乗艦。
プロトタイプ・リック・ドムII
小説版にてデラーズ専用のカスタム機とされている。

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 昇進時期は不明であるが、糾合した公国軍残党からの推挙、アクシズとの共闘関係樹立の際の昇進、あるいはその両者(推挙後、アクシズによる承認)であると推測されると『公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』には記載されている。