「カオスガンダム」の版間の差分

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:当初は[[ミネルバ]]に配備される予定だったが、[[アーモリーワン]]で[[ファントムペイン]]によって奪取される。以後はスティングの乗機として、デブリ帯や[[ユニウスセブン]]での戦闘、地球降下後の各地で運用された。インド洋とダーダネルス海峡での戦闘では、[[アスラン・ザラ]]の[[セイバーガンダム]]と交戦するが、どちらもアスランが優勢であった。クレタ沖の戦闘でもセイバーと交戦。しかし、戦闘に介入してきた[[フリーダムガンダム]]とセイバーを同時に撃墜しようとしたところをフリーダムに返り討ちにされ、両腕を機動兵装ポッドごと両断されて墜落、回収された。その後、ベルリン上空で再びフリーダムと交戦するが、あまり相手にされなかった上、イケヤ、ゴウ、ニシザワの搭乗する3機の[[ムラサメ]]の連携攻撃に翻弄され、被弾。バランスを失って落下するところをビームサーベルで胴体を両断されて撃墜される。なお、描写こそないものの、スティングは何とか無事に生還した。
 
:当初は[[ミネルバ]]に配備される予定だったが、[[アーモリーワン]]で[[ファントムペイン]]によって奪取される。以後はスティングの乗機として、デブリ帯や[[ユニウスセブン]]での戦闘、地球降下後の各地で運用された。インド洋とダーダネルス海峡での戦闘では、[[アスラン・ザラ]]の[[セイバーガンダム]]と交戦するが、どちらもアスランが優勢であった。クレタ沖の戦闘でもセイバーと交戦。しかし、戦闘に介入してきた[[フリーダムガンダム]]とセイバーを同時に撃墜しようとしたところをフリーダムに返り討ちにされ、両腕を機動兵装ポッドごと両断されて墜落、回収された。その後、ベルリン上空で再びフリーダムと交戦するが、あまり相手にされなかった上、イケヤ、ゴウ、ニシザワの搭乗する3機の[[ムラサメ]]の連携攻撃に翻弄され、被弾。バランスを失って落下するところをビームサーベルで胴体を両断されて撃墜される。なお、描写こそないものの、スティングは何とか無事に生還した。
 
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:運用テスト期間での出来事が描かれた。
  
 
== 装備・機能 ==
 
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== 関連機体 ==
 
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*[[登場メカ]]
 
*[[登場メカ]]

2018年3月6日 (火) 21:29時点における版

ZGMF-X24S カオスガンダム(Chaos Gundam)

ザフト軍が開発した試作型モビルスーツ。「セカンドステージシリーズ」の機体の一機で、宇宙での高機動戦闘を主眼に置いており、MA形態への変形機構と多彩な武装を搭載した強襲用である。ヴァリアブルフェイズシフト装甲デュートリオンビーム送電システムも採用されている。MA形態時は高い加速力と破壊力を活かした一撃離脱戦法を得意としている。また、大気圏内での飛行も可能で、強力な推進力を活かした機動力を誇る。

作中では特に何も言われなかったが、機動兵装ポッドがバーニアの役目も補っているために、不用意に飛ばすと機動力が低下して得意の一撃離脱が出来なくなる本末転倒ぶりを発揮している(某アクションゲームでは再現されている)。また、上記の通りに数で押されていたとはいえ、量産機に撃墜された情けないガンダムという印象を持たれている。そのためにガンプラなどが投げ売りされるなど、とにかくその扱いの悪さが目立つ。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
当初はミネルバに配備される予定だったが、アーモリーワンファントムペインによって奪取される。以後はスティングの乗機として、デブリ帯やユニウスセブンでの戦闘、地球降下後の各地で運用された。インド洋とダーダネルス海峡での戦闘では、アスラン・ザラセイバーガンダムと交戦するが、どちらもアスランが優勢であった。クレタ沖の戦闘でもセイバーと交戦。しかし、戦闘に介入してきたフリーダムガンダムとセイバーを同時に撃墜しようとしたところをフリーダムに返り討ちにされ、両腕を機動兵装ポッドごと両断されて墜落、回収された。その後、ベルリン上空で再びフリーダムと交戦するが、あまり相手にされなかった上、イケヤ、ゴウ、ニシザワの搭乗する3機のムラサメの連携攻撃に翻弄され、被弾。バランスを失って落下するところをビームサーベルで胴体を両断されて撃墜される。なお、描写こそないものの、スティングは何とか無事に生還した。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
運用テスト期間での出来事が描かれた。

装備・機能

特殊機能

ヴァリアブルフェイズシフト装甲
フェイズシフト装甲の改良型。装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。その影響で装甲の色が変化するようになった。
デュートリオンビーム送電システム
MSにデュートリオンビームを照射してワイヤレスでエネルギーを供給するシステム。これにより、(母艦が存在する限り)帰艦する事なく戦い続ける事が可能となった。
変形
MA形態に変形する。

武装・必殺攻撃

MMI-GAU1717 12.5mmCIWS
頭部に4門内蔵のバルカン砲。多数の砲口を備えているので、ミサイルを撃ち落とせる確率が上昇している。
MMI-GAU25A 20mmCIWS
胸部に2門内蔵のバルカン砲。
MA-BAR721 高エネルギー ビームライフル
カオスの主兵装で、高速戦闘での運用を想定したカスタマイズが施されている。
MA-M941 ヴァジュラ ビームサーベル
腰部に2本装備された、インパルスなどと同型のビームサーベル。MA形態時も使用可能。
MA-XM434 ビームクロー
両膝、爪先のクローから出力される。MA形態時の接近戦用武装として使う他、MS形態時は蹴撃に連動して使用される。
MGX-2235B カリドゥス改 複相ビーム砲
背部センサー下部に内蔵された高出力ビーム砲。カリドゥスを高速戦闘仕様に改良したもの。本機の武装の中で最大級の威力を誇るが、設置場所の関係から、MA形態でしか使用できない。
EQFU-5X 機動兵装ポッド
背部に取り付けられた装備。高出力スラスター兼ウェポンラックとしての機能があり、大気圏内での飛行を可能とする推力を本機に与えている。ビーム砲を兼ね備えたドラグーン仕様のため、本体から切り離してオールレンジ攻撃を行う事もできる。改良が加えられたため、使用するのに以前ほど高度な空間認識能力は必要ない。スラスターにもなっているが、物自体が切り離して使用することが多く、一長一短な武装。
MA-81R ビーム突撃砲
ポッドに内蔵されたビーム砲。普段は砲身は内部に格納されている。
AGM141 ファイヤーフライ 誘導ミサイル
機動兵装ポッドに内蔵された誘導ミサイル。ブラストインパルスの物と同型。
MMI-RG330 巡航機動防盾
対ビームコーティングが施された実体盾。他のセカンドステージシリーズの機体のシールドと比べると小型で、高機動戦闘を前提とした設計になっている。
MMI-GAU2 ピクウス 76mm近接防御機関砲
シールドに内蔵されているバルカン砲。フリーダムやゲイツなどに装備された物と同型で、牽制や迎撃に使用される。

対決・名場面

関連機体

プロトカオス
本機のプロトタイプ。
カオスインパルスガンダム
構想のみの機体。

商品情報

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