「ゲルググM」の版間の差分

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*デザイナー:明貴美加
 
*デザイナー:明貴美加
 
*分類:汎用量産型[[モビルスーツ]]
 
*分類:汎用量産型[[モビルスーツ]]
*装甲材質:[[超硬スチール合金]]
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*装甲材質:[[超硬スチール合金]](チタン・セラミック複合材)
 
*頭頂高:19.2m
 
*頭頂高:19.2m
 
*本体重量:45.1t
 
*本体重量:45.1t
 
*全備重量:81.3t
 
*全備重量:81.3t
 
*主動力:[[熱核融合炉]]
 
*主動力:[[熱核融合炉]]
*出力:1,440kW
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*ジェネレーター出力:1,440kW
*推力:55,000kg
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*スラスター総推力:55,000kg
*開発組織:[[ジオン軍|ジオン公国軍]]
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*開発組織:[[ジオン公国軍]]
 
*所属:[[デラーズ・フリート]]
 
*所属:[[デラーズ・フリート]]
*主なパイロット:ジオン軍海兵隊員
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*主なパイロット:ジオン軍海兵隊員、[[チャック・キース]]
海兵隊に配備された[[ゲルググ]]で、Mは「マリーネ(海兵)」の頭文字。常に戦場の矢面に立たされる海兵隊に合わせ、二重装甲の間に隙間を設けて耐弾性を向上させた「空間装甲」が多用されている。<br />既に旧式化が進んでおり、尚且つ配備されたシーマ艦隊では補給もままならないことから、武装はマシンガンとシールドのみ。本来はビーム兵器の携帯も可能と思われる。
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== 概要 ==
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海兵隊に配備された[[ゲルググ]]で、Mは「マリーネ(海兵)」の頭文字。常に戦場の矢面に立たされる海兵隊に合わせ、二重装甲の間に隙間を設けて耐弾性を向上させた「空間装甲」が多用されている(劇中では他の機体より防御力が優れている描写はない)。背部にはバックパックとプロペラントタンク2基が装備されている。関係性は不明だが[[ゲルググJ]]と機体の一部が共通している。ゲルググJに比べ機体性能は劣っているが、コストパフォーマンスはこの機体の方が優れている。<br />既に旧式化が進んでおり、尚且つ配備されたシーマ艦隊では補給もままならないことから、武装はマシンガンとシールドのみ。本来はビーム兵器の携帯も可能と思われる。スラスター総推力がゲルググより低い理由は不明。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
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== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==
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=== 特殊機能 ===
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;分離
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:プロペラントタンクを分離可能。
  
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 
;MMP80マシンガン
 
;MMP80マシンガン
:90mマシンガン。地球圏に潜伏したジオン残党ではオードソックスな武器。
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:口径90mマシンガン。地球圏に潜伏したジオン残党ではオードソックスな武器。
 
;110mm速射砲
 
;110mm速射砲
 
:両腕に内蔵されている。
 
:両腕に内蔵されている。
 
;ビーム・サーベル
 
;ビーム・サーベル
:本来は標準装備と思われている。
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:腰部左右に合計2基装備されている。
 
;ビーム・ライフル
 
;ビーム・ライフル
:こちらも本来は標準装備と思われる。
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:本来の標準装備と思われる射撃兵装。デザインが存在しないため詳細は不明。
 
;シュツルム・ファウスト
 
;シュツルム・ファウスト
:手持ち式のロケットランチャー。
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:命中率は悪いが威力の高い手持ち式のロケットランチャー。
;スパイクシールド
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;スパイク・シールド
:[[ザクIIF型|ザクII]]のシールドを改良し、打撃武器としても使えるようにした攻防一体の盾。
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:[[ザクII]]のシールドを改良し、打撃武器としても使えるようにした攻防一体の盾。現地改修の武装であり、正式なものではない。後の作品に[[シュツルム・ガルス|似たような武装を装備している機体]]が登場している
  
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
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:海兵隊長の[[シーマ・ガラハウ]]が乗る指揮官仕様機。
 
:海兵隊長の[[シーマ・ガラハウ]]が乗る指揮官仕様機。
 
;[[ゲルググJ]]
 
;[[ゲルググJ]]
:本機のデザインを参考にして開発された機体。
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:共通点の多い機体。
  
 
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==

2018年10月13日 (土) 21:12時点における版

MS-14F ゲルググM(Gelgoog Marine)

概要

海兵隊に配備されたゲルググで、Mは「マリーネ(海兵)」の頭文字。常に戦場の矢面に立たされる海兵隊に合わせ、二重装甲の間に隙間を設けて耐弾性を向上させた「空間装甲」が多用されている(劇中では他の機体より防御力が優れている描写はない)。背部にはバックパックとプロペラントタンク2基が装備されている。関係性は不明だがゲルググJと機体の一部が共通している。ゲルググJに比べ機体性能は劣っているが、コストパフォーマンスはこの機体の方が優れている。
既に旧式化が進んでおり、尚且つ配備されたシーマ艦隊では補給もままならないことから、武装はマシンガンとシールドのみ。本来はビーム兵器の携帯も可能と思われる。スラスター総推力がゲルググより低い理由は不明。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

装備・機能

特殊機能

分離
プロペラントタンクを分離可能。

武装・必殺攻撃

MMP80マシンガン
口径90mマシンガン。地球圏に潜伏したジオン残党ではオードソックスな武器。
110mm速射砲
両腕に内蔵されている。
ビーム・サーベル
腰部左右に合計2基装備されている。
ビーム・ライフル
本来の標準装備と思われる射撃兵装。デザインが存在しないため詳細は不明。
シュツルム・ファウスト
命中率は悪いが威力の高い手持ち式のロケットランチャー。
スパイク・シールド
ザクIIのシールドを改良し、打撃武器としても使えるようにした攻防一体の盾。現地改修の武装であり、正式なものではない。後の作品に似たような武装を装備している機体が登場している

対決・名場面

関連機体

ゲルググ
原型機。
シーマ専用ゲルググM
海兵隊長のシーマ・ガラハウが乗る指揮官仕様機。
ゲルググJ
共通点の多い機体。

商品情報

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