「ジェモ」の版間の差分

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[[バイオセンサー]]等[[ニュータイプ]]用の機器は取り外され、信頼性を重視した機体として再設計された。余剰機器の排除に伴って構造的な余裕が生まれたことにより装甲が追加され、耐弾性が向上。自重も多少増加しているものの、原型機譲りの運動性は損なわれていない。
 
[[バイオセンサー]]等[[ニュータイプ]]用の機器は取り外され、信頼性を重視した機体として再設計された。余剰機器の排除に伴って構造的な余裕が生まれたことにより装甲が追加され、耐弾性が向上。自重も多少増加しているものの、原型機譲りの運動性は損なわれていない。
  
両肩、バックパックもル・シーニュと同様にに換装可能で、パーツや武装の流用が可能。[[ネモ]]や[[ネロ]]とのパーツの互換性が確保され、小隊での運用も考慮されている。
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両肩、バックパックもル・シーニュと同様に換装可能で、パーツや武装の流用が可能。[[ネモ]]や[[ネロ]]とのパーツの互換性が確保され、小隊での運用も考慮されている。
  
 
機体名称の「ジェモ」はフランス語でふたご座を意味する「Gemeaux」から。ふたご座はゼウスが化けた白鳥から生まれた双子、ポルックスとカストルが由来となっており、ル・シーニュ(白鳥)の流れを汲む機体には相応しい名前である。
 
機体名称の「ジェモ」はフランス語でふたご座を意味する「Gemeaux」から。ふたご座はゼウスが化けた白鳥から生まれた双子、ポルックスとカストルが由来となっており、ル・シーニュ(白鳥)の流れを汲む機体には相応しい名前である。

2023年10月23日 (月) 12:24時点における最新版

ジェモ
外国語表記 Gemeaux
登場作品
デザイナー 佐山善則
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スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
生産形態 少数生産機
型式番号 MSS-009
全高 18.6m
本体重量 36.4t
全備重量 59.8t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 1,980kW
スラスター総推力 84,000kg
装甲材質 ガンダリウム合金
開発組織 アナハイム・エレクトロニクス社
所属 エゥーゴ
主なパイロット
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概要[編集 | ソースを編集]

ル・シーニュ開発の際の余剰パーツを元に、一般パイロット用に少数量産された機体。

バイオセンサーニュータイプ用の機器は取り外され、信頼性を重視した機体として再設計された。余剰機器の排除に伴って構造的な余裕が生まれたことにより装甲が追加され、耐弾性が向上。自重も多少増加しているものの、原型機譲りの運動性は損なわれていない。

両肩、バックパックもル・シーニュと同様に換装可能で、パーツや武装の流用が可能。ネモネロとのパーツの互換性が確保され、小隊での運用も考慮されている。

機体名称の「ジェモ」はフランス語でふたご座を意味する「Gemeaux」から。ふたご座はゼウスが化けた白鳥から生まれた双子、ポルックスとカストルが由来となっており、ル・シーニュ(白鳥)の流れを汲む機体には相応しい名前である。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル
初登場作品。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

換装
肩アーマーやバックパックを換装可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム・ライフル
ジムIIネモと同系統の射撃兵装。ビーム・スプレーガンの生産ラインを流用して作られている射撃兵装。
ビーム・サーベル
両肩に2基内蔵されている近接格闘兵装。ル・シーニュと共通の装備であり、柄尻にデバイスを有する仕様も共通。
スモールシールド
取り回しの良い小型シールド。ル・シーニュ用のシールドはコストや運用の特殊性から採用は見送られた為、近接戦を想定する場合はこちらが主に装備される。
シールド
ネモが装備しているシールド。任務によってスモールシールドと選択して装備される。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ル・シーニュ
原型機。

リンク[編集 | ソースを編集]