「ミカムラ博士」の版間の差分

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当初の構想では終始、完全な悪役にする予定であったとされる(途中で変更されたのはミカムラ博士を演じた清川元夢氏の温厚な人柄の影響が大きいとされる)。
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:その子供時代から知っていたカッシュ博士の息子。ドモンは作中でミカムラおじさんと呼んでいた。
 
:その子供時代から知っていたカッシュ博士の息子。ドモンは作中でミカムラおじさんと呼んでいた。

2022年8月22日 (月) 17:40時点における版

ミカムラ博士
外国語表記 Dr.Mikamura
登場作品 機動武闘伝Gガンダム
声優 清川元夢
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プロフィール
種族 人間
性別
出身 ネオジャパン
職業 科学者
所属 ネオジャパン
テンプレートを表示

ネオジャパンの科学者。レイン・ミカムラの父親で、シャイニングガンダムゴッドガンダムの共同開発者。後にライジングガンダムを開発。 ライゾウ・カッシュ博士とは友人であり、カッシュ家とは家族ぐるみの付き合いがあった。 温厚な人物で、娘のレインを溺愛気味だが大切に思っており、ドモンの旅に同行する彼女の身をいつも案じていた。

優れた科学者だが、よき友人でライバルでもあったライゾウ・カッシュ博士の才能に人知れず強い嫉妬を抱いていた。 シャイニングガンダムの開発期にモビルファイターとしての致命的な欠陥を一目で指摘されたことでカッシュ博士が自身が及びもつかない天才であることを認識したことが決定打となり、その感情を利用されるかたちでウルベ・イシカワと共謀してカッシュ博士を冷凍刑に陥れることになった。 妻のミキノ・カッシュはアルティメットガンダム強奪の際に死亡、さらにはその息子のキョウジ・カッシュは指名手配犯として罪をでっち上げ、弟のドモン・カッシュは洗脳して兄弟を争わせるという文字通りカッシュ家を地獄に叩き落す。

しかし、物語後半に自らの嫉妬心がすべての始まりとなったことや、娘のレインまでもを犠牲を強いることになったことからその罪を悔い、ライゾウ・カッシュを解放し、自身は対立したウルベに撃たれた傷が元で死亡した。

当初の構想では終始、完全な悪役であり、最終的にはドモン達の前に立ちふさがる予定であったとされる。途中で変更されたのはミカムラ博士を演じた清川元夢氏の温厚な人柄の影響が大きいとされる。

登場作品と役柄

機動武闘伝Gガンダム
超級!機動武闘伝Gガンダム
シャイニングガンダムの欠陥を一目で指摘され、その天才的な頭脳を目の当たりにしたことがミカムラ博士を狂気に走らせた一端であったが、のちにキョウジの口から「理想の機体は乗り手に左右されない性能を発揮するライジングガンダムであり、それを生み出したミカムラは真の天才である」とカッシュ博士から嫉妬されていたことが明かされる。

人間関係

レイン・ミカムラ
娘。
ライゾウ・カッシュ
友人。しかし彼がアルティメットガンダムを開発した故にその才能に嫉妬して彼を陥れることになる。漫画版では実は彼からも嫉妬されており、お互い相手こそが真の天才であると認め合っていたことが語られている。
ドモン・カッシュ
その子供時代から知っていたカッシュ博士の息子。ドモンは作中でミカムラおじさんと呼んでいた。
キョウジ・カッシュ
シュバルツ・ブルーダー
ウルベ・イシカワ
共謀してカッシュ博士を陥れた。最後は対立し、彼に撃たれてしまう。

名台詞

「レインはあれで責任感の強い子だ……それをここまで追い込みおって!」
「だからカッシュ家の人間は油断できん!……ハッ!?」
40話より。レインが辞表を提出して失踪してしまった際に憤っていたドモンに。溺愛しているとはいえミカムラ博士がドモンの責任を指摘することは当然であった。しかし彼自身冷静さを欠いていたためか、意味深な後半の発言へと続く……。

搭乗機体・関連機体

シャイニングガンダム
ライジングガンダム
ゴッドガンダム
開発を担当。

商品情報

話題まとめ

資料リンク

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