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ガンダムデスサイズヘル (EW版)

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XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル (EW版)(Gundam Deathscythe Hell [Endless Wartz Ver.])[編集]

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz用にカトキハジメがデザインしたガンダムデスサイズヘル
アクティブクロークがコウモリのような形状になり、膝と爪先にスパイクがある。さらに両腕部に手甲状の装甲が追加されている。

登場作品と操縦者[編集]

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
パイロットはデュオ・マックスウェル
マイーメイア軍のサーペント相手に不殺の戦いをした。その後、デュオの手によって爆破される。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

パイパージャマー
両肩部に装備される電子戦用装備。強力な妨害電波を発生させ、カメラやレーダー等の電子機器をほぼ完璧に無効化する為、カメラ・レーダー等から情報を得る兵器・MS等にとっては事実上、姿が消えている。形状は改修前と変わらないが、基本性能は2倍に向上。同じく両肩部の増幅装置「リブジャマー」によって、より幻惑効果が高められている。
アクティブクローク
本機の最大の特徴とも言える上半身をすっぽり覆う外套(クローク)状の追加装甲。前面にはメリクリウスプラネイトディフェンサーと同等の機能を持つフィールドジェネレーターを計4基設置。強力な電磁フィールドを発生させ、ヴァイエイト級のビーム砲の直撃をも防ぎ切る。また、装甲自体にも対ビームコーティングが施されており、それ自体の防御力も高い。同時に、本体同様電波吸収・拡散効果を持つステルス塗装も施され、ハイパージャマーとの連動によって自機の金属反応をほぼ完全に消失させる事が出来る。 前面の翼のみが開閉し腕部の可動域が狭くなったため戦闘時には基本的に全開する。

武装・必殺攻撃[編集]

ビームシザース
ビームサイズの出力を上げたもの。柄の伸縮機能やビーム刃の角度調節機能は廃止されている。
バルカン
頭部に2門内蔵された近接防御機関砲。小口径ゆえ威力・射程距離は攻撃用としては非力で、威嚇・牽制や対人戦が主な用途である。
ツインビームサイズ
ビーム発生器を2基に増設した連装刃タイプのビームシザース。「敗栄」で装備している。
バスターシールド
攻防一体の装備で、シールドの先端からビーム刃を展開し、射出する。ビーム刃の出力とスラスター推力が強化されている。両腰部に2基装備され前方に向け射出する。「敗栄」で装備している。

対決・名場面[編集]

対サーペント
ビームシザース1つで数百機相手に戦い抜いた。

関連機体[編集]

ガンダムデスサイズ (EW版)
改修前。
ガンダムデスサイズヘル
TV版のデスサイズヘル。
ガンダムデスサイズギルティ
量産化を目指した機体。

商品情報[編集]


リンク[編集]