サザビー (陸戦用重装型)

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サザビー (陸戦用重装型)
外国語表記 Sazabi
登場作品
デザイナー 近藤和久
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スペック
分類 指揮官用量産型モビルスーツ
型式番号
  • MSN-04B(ジオンの再興)
  • AMS-04B(「新世代に捧ぐ」)
頭頂高 23.0m
本体重量 32.5t
全備重量 73.7t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 3,830kW
スラスター総推力 53,200kg
アポジモーター数 23
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 18,600m
開発組織 アナハイム・エレクトロニクス社(原型機)
所属 ネオ・ジオン
主なパイロット
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概要[編集]

新生ネオ・ジオン総帥専用機であるサザビーを、一般の指揮官用に性能を落としたモビルスーツ

地上で運用するにあたり、機体バランスが大幅に見直され、ファンネルなどに代表される空間戦用の装備を排除し、大幅な軽量化に成功している。当然サイコフレームも搭載されていない。

装甲を全体的に厚くしており、一部の機体にはツィメリットコーティングを施した機体も存在する。

カラーリングは部隊によって異なっており、オリーブドラブとニュートラルグレーの二色迷彩、第2次世界大戦末期のドイツ軍戦車に見られたダークイエローベースの迷彩を施した機体も確認されている。

試験用も含めて89機生産され、西ヨーロッパや北米大陸、アジア・アフリカ方面の各戦線に配備されている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム ジオンの再興
パイロットはヨハン・ブリッツ
ウィルボトン基地ブレッダG-3らと共に襲撃した。しかし、急遽起動したPX-00531の攻撃を受け右腕を破壊されるが、幸いにもPX-00531がオーバーヒートを起こし、シュツルムファウストで撃破した。その後基地も陥落させ、宇宙への撤退にも成功した。
機動戦士ガンダム 「新世代に捧ぐ」
初めて名称が判明した。
新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集
パイロットはクルツ。
収録作品「SIDE OPERATION OF ZION 0092」に登場。
機動戦士ガンダム 新ジオンの再興
3機登場しており連邦軍と交戦していたが、Gコマンダーの攻撃を受け、3機中2機が撃破され一時後退した。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

バルカン砲(口径不明)
頭部に2門装備。
シュツルムファウスト
シールドの裏側に2本装備されている。手に持って発射するだけでなく、シールドから直接撃ち出す事も可能。
ビーム・マシンガン
第2次世界大戦中のドイツ軍が使用した機関銃に似た形状のビーム兵器。
拡散メガ粒子砲
腹部に1門内蔵されている高出力ビーム砲で、一射で複数の敵機を撃破できる。劇中では一回も使用されなかった。
シールド
主に左腕に装着される実体盾。原型機と同型の物で、表面には耐ビームコーティングが施されている。材質はガンダリウム合金で、本体の装甲と同等の物が使われている。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

サザビー
原型機。
SGサザビーセカンド
カラーリングから恐らく本機を意識している可能性がある。

商品情報[編集]

リンク[編集]