シュラク隊

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シュラク隊(Shrike Team)[編集]

機動戦士Vガンダム」において登場した、リガ・ミリティア所属の戦闘部隊。

「シュラク」とは英語で百舌の意味であり、部隊のマークも逆三角に百舌のデザインと「SHRIKE」の英字をあしらったものとなっている。敵対勢力であるザンスカール帝国を獲物に見立てての戦意溢れるネーミングであるが、その獰猛な部隊名に反し、女性パイロットばかりで構成されているのが特徴。

当初はガンイージ、中盤以降はガンブラスターVダッシュガンダムヘキサを駆り、リガ・ミリティアの部隊の中でもホワイトアーク隊と並んで多くの戦果を挙げた。

しかし劇中では次々とメンバーが戦死し、人員の不足により何度かメンバーが補充されたものの、その傾向には全く歯止めがかからなかった。
最終的には隊長を含めて誰一人生き残らず、生存率ゼロという悲惨な結果を残しており、その惨状は『配属される事が死亡フラグ』とまで揶揄されている。黒富野の代表的作品である「Vガンダム」を象徴する部隊であるとも言えるだろう。

登場作品[編集]

機動戦士Vガンダム

隊員[編集]

キャラクター 初登場 死亡歴
ヘレン・ジャクソン 10話「鮮烈!シュラク隊」 11話にて、トムリアットとの戦闘中に死亡。
登場次話にして早々の退場となった。
マヘリア・メリル 10話「鮮烈!シュラク隊」 13話にて、ヘレン同様トムリアットにより死亡。
ケイト・ブッシュ 10話「鮮烈!シュラク隊」 14話にて、クワン・リーのメッメドーザにより死亡。
ペギー・リー 10話「鮮烈!シュラク隊」 26話にて、クロノクルのコンティオにより死亡。
ジュンコ・ジェンコ 10話「鮮烈!シュラク隊」 27話にて、カイラスギリー上での爆弾解除中、時間切れで爆死。
オリファー・イノエ 9話「旅立ち」 シュラク隊の隊長で、唯一の男性。
31話にて、モトラッド艦隊に特攻し死亡。
ユカ・マイラス 16話「リーンホース浮上」 新規加入組。
49話にて、カテジナのゴトラタンにより死亡。
フランチェスカ・オハラ 31話「モトラッド発進」 新規加入組。
50話にて、カテジナのゴトラタンにより死亡。
ミリエラ・カタン 41話「父の作った戦場」 新規加入組。
フラニー死亡の直後、同様にカテジナにより撃墜され死亡。
コニー・フランシス 10話「鮮烈!シュラク隊」 結成初期からのメンバーでありながら、最後の生き残りとなった人物。
フラニー、ミリエラらと同様に、カテジナにより撃墜され死亡。

関連人物[編集]

マーベット・フィンガーハット
隊長であるオリファーの婚約者(後に結婚)で、彼に同伴する事も多い。しかし彼女はシュラク隊の隊員各々に与えられているパーソナルマークではなく、ホワイトアーク隊のパーソナルマークを使用している為、シュラク隊の隊員ではないと思われる。
ウッソ・エヴィン
オデロ・ヘンリーク
トマーシュ・マサリク
マーベット同様、ホワイトアーク隊の隊員。但し彼ら3人とマーベットは、一時的に第二シュラク隊として活動した事がある。
メルクリン
彼らと同じく第二シュラク隊としての任務に就いたが、画面上に顔を出す機会も与えられずに特攻の末、死亡した名前のみのキャラクター。ある意味、全隊員の中で最も不遇。
カテジナ・ルース
49話から50話にかけて、シュラク隊メンバーを立て続けに4人墜とした撃墜王。

関連用語[編集]

リガ・ミリティア
リア・シュラク隊

メモ[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]