ジャン・キャリー専用ジン

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ジャン・キャリー専用ジン
外国語表記 Jean's GINN
登場作品 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
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スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
生産形態 鹵獲機
型式番号 ZGMF-1017
全高 21.43m
重量 78.5t
主動力 バッテリー
開発組織 ザフト軍
所属 地球連合軍
主なパイロット ジャン・キャリー
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概要[編集 | ソースを編集]

地球連合軍が開戦初期に鹵獲したジンをレストアした機体。コーディネイターにしか扱えない機体だったため、戦闘データ収集を目的にジャン・キャリーに与えられた。

機体自体は通常のジンと変わりないが、機体カラーは目立つ白色に塗装されている。これは敵味方識別の意味合いよりも、戦場におけるジャンの監視が目的である。戦場でこの塗装は煌めいて見えたことに加え、連合軍で戦うコーディネイターである自身をジョーカーのような存在と評したことから、ジャンの頭文字の「J」を重ねて「煌めく凶星"J"」の異名で呼ばれることになった。

本機の実戦で集められたデータは、GAT-Xシリーズの開発にも反映されている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
初登場作品。UNIT16のジャンの回想シーンで登場。独自のMSを有していない連合軍がザフトの脅威に対し物量作戦を推していた時期に活躍し、ジャンの不殺主義に則った戦い方で敵のジンを無力化していった。その活躍ぶりから、ザフト兵からも「白いジン」と恐れられている。設定画では設定とは異なり、元のジンから明度がやや上がった程度のカラーリングとなっているが、漫画本編においては白黒ページではあるものの、設定通りに全身が真っ白に描かれているのが確認できる。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

MMI-M8A3 76mm重突撃機銃
ジンの基本武装であるアサルトライフル。高い命中精度と連射性能を兼ね備え、精密射撃と連射の切り替えが可能。
アーマーシュナイダー
連合軍にて開発された超硬度金属製の戦闘ナイフ。本機には重斬刀ではなく、こちらが装備されていた。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ジン
原型機。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]