スーパーGアーマー
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| スーパーGアーマー | |
|---|---|
| 外国語表記 | SUPER-G-ARMOR |
| 登場作品 | GUNDAM WARS PROJECT Ζ |
| デザイナー |
二宮茂樹 (模型作例) 小田雅弘 (デザイン) |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 重戦闘機 / スーツキャリアー |
| 型式番号 | RX-G132 |
| 全長 |
30m級 (ラフ稿) 50m |
| 開発組織 | 地球連邦軍 |
概要[編集 | ソースを編集]
かつてのGアーマーがコアブロックシステムを全面的に活用した多目的戦闘システムだったのに対し、本機はガンダムを輸送する機能を持った重戦闘機という性質を持つ機体となっている。ガンダムを収納するための可変機能もAパート、Bパート完全分離型ではなく、両者をアームが繋ぎ、Aパートが上方へスライドオープンする型式を採用している。発進する際にはラウンチングブースターを併用し、長距離侵攻機として運用される。
固定武装はビームキャノンを2門搭載しており、翼下と胴体下面にはロケットランチャーポッドが搭載可能となっている。
一年戦争後しばらく研究が続けられ、支援戦闘機計画でRXナンバーを与えられたものの、生産は行われていない。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- モデルグラフィックス1986年3月号別冊「GUNDAM WARS PROJECT Ζ」
- 出典元。小田雅弘氏によるラフ稿を基に二宮茂樹氏により制作された模型作例が掲載された。作例はGアーマーの1/144キットをベースとしており、ガンダム収納ギミックの他、引き込み式ランディングスキッドを有する物となっている。なお、掲載されているラフ稿では本機を背面から見た図が描かれているが、偶然なのかどことなくロンバルディア級を彷彿とさせる形状となっている。
- 月刊モビルマシーン
- VOLUME34におけるRFロックの解説文にて、合体機構が近い機体として本機の名が挙げられている。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- 収納機能
- 機体前部(Aパート)がアームでスライドオープンする事により、機体後部(Bパート)にガンダムを仰向けの状態で収納する事が可能。収納されたガンダムの一部が露出していたGアーマーと違って、こちらは機体が完全に覆い隠される形となる。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- ビームキャノン
- Aパートの機体上部に2門搭載されている大口径のビーム砲。
オプション装備[編集 | ソースを編集]
- ロケットランチャーポッド
- 翼下と胴体下面に搭載可能。模型作例では制作されておらず、ラフ稿にはラウンチングブースターの正面にそれらしき穴が6つ描かれているが、掲載画像の解像度が低いため詳細は不明。
- ラウンチングブースター
- 長距離侵攻用に用いられるブースター。ラフ稿にそれらしき物をBパートの下部に搭載した図が描かれているが、模型作例では制作されていない。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- Gアーマー
- 発展元。GファイターのAパーツとBパーツの間にガンダムを収納する事でGアーマーとなる合体機構を有する。
- ガンダム
- 収納対象。模型作例では胸部に「TEST」の文字が描かれた機体を収納しているモノクロ画像が確認できる。
- RFロック
- オールズモビルが運用するRFシリーズの内の1機で、RFズゴックとRFバロックの合体形態。本機と合体機構が類似しているとされる。