セプテム

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セプテム
外国語表記 Septem
登場作品 機動新世紀ガンダムX
デザイナー 石垣純哉
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スペック
分類 宇宙用量産型モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 RMS-009
頭頂高 16.5m
本体重量 9.0t
開発組織 宇宙革命軍
所属 宇宙革命軍
主なパイロット 宇宙革命軍一般兵
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概要[編集 | ソースを編集]

第7次宇宙戦争時に宇宙革命軍が宇宙戦用に開発した主力量産機。

機動性を大幅に向上させるため脚部に大出力の大型バーニアが搭載されており、脚部が大型化しているのが特徴。機体の各部にも多数のバーニアが搭載されており、同じ量産機であるジェニスよりも高い機動性を有している。

カラーバリエーション[編集 | ソースを編集]

通常カラー
本機の一般的なカラー。全身が青紫色に塗装されている。
教育大隊所属機
『X』第32話に登場した教育大隊に所属している機体。識別のためチームごとに両肩が異なる色に塗装されており、ホワイトホースは白色、レッドドラゴンは赤色に塗装されている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX
初登場作品。第32話から登場。本国では第一線をクラウダに譲り、教育大隊の演習などで運用されていたが、宇宙に上がったガンダムダブルエックスを捕獲するべく多数の機体が投入された。その後もで勃発した第8次宇宙戦争において主戦力として投入され、新地球連邦軍の旧式や新型機を相手に渡り合った。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

100mmマシンガン
旧革命軍規格のドラムマガジン式のマシンガン。銃身下にビームサーベルが備え付けられており、トリガー前のスイッチを押すとビーム刃を発振、銃剣として使用出来る。また『X』第32話に登場した教育大隊は演習中にペイント弾を使用している。
ビームライフル
旧革命軍規格のビーム火器。マシンガン同様に銃剣機構があるが、こちらは銃口からビーム刃を発振させる。『X』作中では第8次宇宙戦争時に一部の機体が装備。
マシンキャノン (仮称)
スペック表に未記載の装備。両脇に1門ずつ搭載されている。『X』第32話でガンダムダブルエックスに対し多数の機体が集中砲火を浴びせ、コックピットのガロードを負傷させる程の損傷を与えている。

その他[編集 | ソースを編集]

ダミーバルーン
『X』第32話で教育大隊が演習中に使用していたダミーバルーン。演習に参加したレッドドラゴン側の物は本物と同様、両肩にあたる部分が赤くなっている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

セプテム改
地上型。
ジェニス / オクト・エイプ
旧革命軍で運用された他の量産機。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 機体名は英語の9月(September)のもじり。型式番号はドムのオマージュである。初期稿ではドムタイプのアイデアスケッチからデザインが発展していき、その内、複数の穴が開いた頭部の案がフェブラルで採用されている。

リンク[編集 | ソースを編集]