ジェニス

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ジェニス
外国語表記 Jenice
登場作品 機動新世紀ガンダムX
デザイナー 石垣純哉
テンプレートを表示
スペック
分類 宇宙用量産型モビルスーツ
型式番号 RMS-006
頭頂高 16.6m (16.8mとも)
本体重量 7.7t (8.0tとも)
装甲材質 チタン・セラミック複合材
開発組織 宇宙革命軍
所属 宇宙革命軍
バルチャー
サテリコン
主なパイロット 宇宙革命軍一般兵
バルチャー、他
テンプレートを表示

概要 [編集 | ソースを編集]

宇宙革命軍の主力量産型モビルスーツ。宇宙用と地上用のジェニス改が開発された他、他の革命軍系МSと装備の共通化も図られている。

第7次宇宙戦争終結後は旧連邦軍ドートレスと同様、その数の多さから所属を問わず幅広い勢力によって運用されるようになり、中にはバルチャーやМS乗りによってカスタマイズされた機体も数多く存在する。

バリエーション[編集 | ソースを編集]

宇宙革命軍仕様
宇宙革命軍純正仕様。機体カラーはグリーン。
ロッソ隊仕様
バルチャーのロッソ・アラマントの擁するMS部隊のジェニス。陸戦用だが機体は宇宙用の陸戦カスタマイズを施していないジェニスを使用している。所属カラーとして暗めの赤基調のカラーを採用。
サテリコン仕様
反革命軍組織サテリコンの使用するジェニス。こちらは上記のロッソ隊と対称的にジェニス改を宇宙で使用している。カラーはオレンジを基調としている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX
初登場作品。第1話冒頭から宇宙革命軍の主力機として登場し、戦後はバルチャーやMS乗りが主に使用している。なお、クラウド9本国では一線を退いており、前線運用はクラウダなどの後継機種に譲り、警備隊の一部で使用されているのみだが、サテリコンでは主力機として運用されていた。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ショルダーバルカン
肩上部襟口左右に装備された機銃。弾丸はバックパック横のマガジンから給弾される。
マシンキャノン
腹部左右に装備された機銃。資料によってはウェストバルカンとも表記される。
100mmマシンガン
固定ドラムマガジン式のマシンガン。なお銃身下にビームサーベルが備え付けられており、トリガー前スイッチで銃剣として使用出来るとされている。
ビームサーベル
白兵戦用ビーム兵器。マシンガン下部のビームサーベルとは別口の勘定と思われる。
ヒートホーク
旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の斧。一部資料ではヒートアックス表記もある。
ヒートサーベル
旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の剣。
ジャイアントバズーカ
旧革命軍仕様のバズーカ。弾数は4+1(+1は薬室内分)。
ビームライフル
旧革命軍仕様のビーム銃器。100mmマシンガン同様に銃剣機構があるが、銃口からビーム刃を発生させる。
シールド
手持ちのみの仕様で設定画が存在するが、アニメ劇中では未採用。漫画版では装備している姿が見られる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ジェニス改
宇宙用のジェニスから姿勢制御用のサブスラスター等宇宙用の装備を取り払い地上で扱えるようにしたもの、地上のMS乗りが使用する機体は基本的にカスタム系も含めてこの機体がベースである。
ジェニス改 エニルカスタム
エニル・エルがシーバルチャーのルマーク・カウトから購入したジェニスのカスタム機。
ジェニス改 クロッカオリジナル
MS乗りクロッカの使用するジェニスの個人カスタムモデル。頭頂部の角状パーツ以外はジェニス改と同じ。
ジェニス改 ヴェドバオリジナル・スラッシュバッファロー
女MS乗りのウェドバ・モルテが使用したジェニスのパーソナルカスタムモデルで、一般的なジェニスに比べて各部アーマーが増設され、頭部にその名に相応しく大きな角を備える。
ジュラッグ
ジェニスを地上用に再設計した機体。
セプテム
ジェニスを基に、重武装・高機動化した機体。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 機体名は型式番号と英語の月名(June)のもじり。なお、この形式番号はザクのオマージュでもある。

商品情報[編集 | ソースを編集]

ガンプラ [編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]