ジュラッグ

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ジュラッグ
外国語表記 Juracg "Polabear"
別表記 ジュラッグ寒冷地仕様 (ポーラベアー)
登場作品 機動新世紀ガンダムX
デザイナー 石垣純哉
テンプレートを表示
スペック
通称 ポーラベアー
分類 陸戦用量産型モビルスーツ
型式番号 RMS-007G
頭頂高 16.3m
重量 6.9t
開発組織 宇宙革命軍
所属 宇宙革命軍
フォートセバーン
反連邦組織
主なパイロット エニル・エル、他
テンプレートを表示

宇宙革命軍(旧革命軍)が開発した地上用量産型モビルスーツ、ジュラッグの寒冷地仕様。戦後はフォートセバーン自警団や反連邦組織で運用され、「ポーラベアー(ホッキョクグマの英名)」の愛称で呼ばれている。

機体各部が寒冷地仕様に改造されており、駆動系やセンサーが改造されている。頭部のセンサーは他の旧革命軍機がスリット状であるのに対し、本機はゴーグル状となっており、関節部には保温用のウォーマーが備わっている。脚部には雪上・地上用のオプション装備である「スレッジ」を装備可能である。

登場作品と操縦者

[編集 | ソースを編集]
機動新世紀ガンダムX
初登場作品。通常仕様のジュラッグが設定されていないため、作中は寒冷地仕様のみの登場となっている。第10話や第14話でフォートセバーン自警団の機体が登場し、雪原での戦闘に不慣れなガロード達を翻弄した。遠目から見ればスノーボードをしている人も同然で、索敵中だったトニヤも急接近してきた本機に驚愕している。その後、第35話で反連邦組織の機体が登場し、北米で新連邦軍に拘束されていたフリーデンのクルーの救出にあたった。

装備・機能

[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃

[編集 | ソースを編集]
マシンキャノン
両肩部に計2門内蔵されている機関砲。
ビームマシンガン
小型のビーム射撃兵装。
ビームサーベル
近接用のビーム白兵武装。
スレッジ
脚部に装着可能なスノーボード状のオプション装備。後部にスラスターが搭載されており、雪上だけでなく地上での高速滑走移動が可能となる他、シールドの代用品としても機能する。

対決・名場面

[編集 | ソースを編集]

関連機体

[編集 | ソースを編集]
ジェニス改
旧革命軍が開発したジェニスの陸戦仕様。ジュラッグの原型機とする資料も見られる。
  • 機体名称は7月(July)のもじり。型式番号はグフの型式番号のオマージュとなっている。
  • 『X』作中でエニル・エルが登場した機体の中では唯一青くない機体である。

商品情報

[編集 | ソースを編集]