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セラフィムガンダム

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GN-009 セラフィムガンダム(Seraphim Gundam)[編集]

ソレスタルビーイングが新たに開発した太陽炉搭載型モビルスーツ
第4世代ガンダム(厳密には第3.5世代ガンダム)に分類され、第3世代機であるガンダムナドレの後継機となっている。
通常はセラヴィーガンダムのバックパックに偽装されており、必要に応じて分離・変形を行う。コクピットとGNドライヴは本機に搭載され、セラヴィーは本機の分離後、内蔵されたGNコンデンサーで遠隔操作されて稼働するようになっている。
相変わらず粒子貯蔵量が少ない為パワーに欠け、あまり戦闘向きではない。
本機にはナドレのトライアルシステムを発展させ効果範囲を飛躍的に拡大させた「トライアルフィールド」が搭載されているが、使用するにはヴェーダとのリンクを行う必要がある。また、トランザムシステムも使用可能。

ちなみに、セラヴィー用のGNヘビーウェポンも装備可能で、「スペシャルエディションIII」にてその姿を確認することが出来る。

名前の由来は、「宇宙の最も高い処、神の善と共にあり、神と直接交わり、純粋な光と思考の存在で、愛の炎と共鳴する」とされており、威厳と名誉を備えている『熾天使 セラフィム』から。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00(2ndシーズン)
ガンダムマイスターティエリア・アーデ
ブリング・スタビティガラッゾとの戦闘で初めて姿を現している。その後、最終決戦ではヴェーダの奪還に成功したティエリアがトライアルフィールドを発動してヴェーダとリンクしているイノベイターのMS全てを機能停止に陥らせた。しかし、リンクなしで稼働する事の出来るリボンズ・アルマークリボーンズキャノンの攻撃によって大破した。
ちなみに作中でセラヴィーを遠隔操作することは遂になかったが、逆にヴェーダと一体化したティエリアが本機を遠隔操作した。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

トランザムシステム(TRANS-AM)
オリジナルのGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステム。機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間があるうえ、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。
第4世代機はトランザムの使用を前提に設計している事から、これらの問題をある程度克服する事に成功している。
トライアルフィールド
ナドレのトライアルシステムの発展型。効果自体は変わらないが、以前よりも効果範囲が広がっている。ヴェーダとのリンクが切れている状態では使用不可。

武装・必殺攻撃[編集]

GNビームサーベル
両腕に1本ずつ格納されている接近戦用の武装。粒子貯蔵量の少なめな本機の武装の中では一番使いやすい。ビーム刃の長さも調節可能。
GNキャノンII
ヴァーチェのGNキャノンの改良型で、両腕を変形させる事で使用可能となる。やはりセラヴィー時より威力は落ちる。
GNバズーカII
こちらはGNバズーカの改良型で、上下に分割が可能な構造となっている。元々はセラヴィーの武装だが、本機でも使用可能。ただし、消費する粒子量が多く、威力は下がる。
劇中未使用。
GNキャノン
GNHWの一つで、両腰に装備される。
劇中未使用。
GNビームマシンガン
GNHWの一つである携行武装。不使用時は脚部にマウントされる。
劇中未使用。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

セム
セラヴィーガンダム
セラヴィーガンダムGNHW/B
セラヴィーガンダムGNHW/3G
ガンダムナドレ
ガンダムナドレ アクウオス

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]