プトレマイオス2

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CBS-74 プトレマイオス2(Ptolemaios 2)[編集]

ソレスタルビーイングの宇宙戦艦。プトレマイオスの後継艦で、こちらも愛称は「トレミー」である。
回転式コンテナは廃止され、代わりに3基のリニアカタパルトと格納庫を採用。両舷カタパルトはガンダム用で、中央カタパルトは支援機用となっている。
先代プトレマイオスの最大の欠点だった非武装による戦闘力のなさも考慮され、多数の武装が追加された。行動範囲も拡大され、宇宙を始め、重力下での飛行や大気圏突入の他、海中への潜行まで可能となった。
相変わらずGNドライヴは搭載されておらず、ガンダムからの粒子供給を必要とするが、前述の行動範囲拡大のおかげでガンダムと共に行動する事が可能となった為、特に問題とはなっていない。また、新たにトランザムシステムも搭載された。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00(2ndシーズン)
引き続き戦術予報士のスメラギ・李・ノリエガが指揮を執っており、戦況オペレーターのフェルト・グレイスミレイナ・ヴァスティ、操舵士兼砲撃士のラッセ・アイオン、総合整備士のイアン・ヴァスティが乗り込んでいる。他にも、アニュー・リターナーリンダ・ヴァスティ沙慈・クロスロードソーマ・ピーリス(マリー・パーファシー)が乗艦している。
旧プトレマイオスと同様、ガンダムマイスター達の母艦として運用され、イノベイターイノベイド)との最終決戦にて損傷するも撃沈は免れた。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

GNフィールド
GN粒子で形成されるバリア。様々な攻撃を防ぐ事ができる。大気圏突入・離脱の際にも用いられる。
トランザムシステム(TRANS-AM)
オリジナルのGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステム。GNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間があるうえ、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。本艦では搭載したガンダムのトランザムを起動させる事で、艦の速度を大幅に増大させる事が出来るようになっており、これを使う事で単独での大気圏離脱も可能となる。本艦のみでトランザムを使用する事も出来るが、持続時間はやや短め。
スモークディスチャージャー
煙幕を展開する。宇宙でも使用可能で、メメントモリ攻略戦直後の地球降下で使用されている。
光学迷彩
艦体上部に光学迷彩を展開可能。これにより、監視衛星からの発見を防ぐ事ができる。

武装・必殺攻撃[編集]

GNキャノン
砲撃用の粒子ビーム砲。両舷カタパルト後部に大型の物を2門ずつ、艦体の両側面に小型の物を2門ずつの計8門が装備されている。
GNミサイル
艦体各部に多数装備されている実弾兵器。GN粒子弾以外にスモーク弾も発射可能で、リボンズに苦戦する刹那を援護する為に用いられた。
GNバルカン
艦首部に4門内蔵。
魚雷発射管
水中用の武装で、4門装備。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

プトレマイオス
プトレマイオス2改
ダブルオーガンダム
ダブルオーライザー
ケルディムガンダム
ケルディムガンダムGNHW/R
アリオスガンダム
アリオスガンダムGNHW/M
セラヴィーガンダム
セラヴィーガンダムGNHW/B
セラフィムガンダム
オーライザー
GNアーチャー
0ガンダム(実戦配備型)
ガンダムエクシアリペアII

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]