アリオスガンダム

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GN-007 アリオスガンダム(Arios Gundam)[編集]

ソレスタルビーイングが新たに開発した太陽炉搭載型モビルスーツ
第4世代ガンダム(厳密には第3.5世代ガンダム)に分類され、第3世代機であるガンダムキュリオスの後継機となっている。
キュリオスと同じく可変機であり、飛行形態へ変形可能。GNドライヴは股間部に搭載されている。また、攻撃力も強化が図られ、両肩には攻防一体の盾であるGNビームシールドが装備されている。トランザムシステムも使用可能。
また、後に配備された支援機GNアーチャーとドッキングする事でアーチャーアリオスとなる。

海中でトリロバイトを撃破したダブルオーガンダムを海上へ上げるべくトランザムを使ったり、メメントモリ攻略戦でトレミーのトランザムの為に唯一攻撃に参加せずに格納庫にいた事から、視聴者からGNタクシートレミーの電池と揶揄される羽目になる(また、マイスターのアレルヤも「ハブラレルヤ」と揶揄されている)。
同時期に支援機の配備されたダブルオーガンダムが単機で大活躍だったのに対して、アーチャーアリオスの初陣でも退避する輸送艦の護衛と直接戦闘に参加せず、地球に降下後のガデッサとの戦闘では重力下での機動力の高さを見せつけるが、別の場所で戦闘をしていたセラヴィーガンダムセラフィムガンダムを初めて使いガラッゾを撃墜した事の方が目立っている上、終盤はGNアーチャーのフォローに回る事も多く、他のガンダム達と比べて非情に地味な活躍であり、何とも不憫。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00(2ndシーズン)
ガンダムマイスターアレルヤ・ハプティズム
各ガンダムの中でマイスターのアレルヤが連邦軍に捕まっていた事もあり、アロウズとの戦闘には一番最後に投入され、しかもアレルヤが脳量子波が使えなくなっていた為に機体性能を引き出せないでいた。ジンクスIIIを撃墜するなどの戦果を挙げている。
後にGNヘビーウェポン装備型へと強化された。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

トランザムシステム(TRANS-AM)
オリジナルのGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステム。機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間があるうえ、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。第4世代機はトランザムの使用を前提に設計している事から、これらの問題をある程度克服する事に成功している。
変形
MS形態から飛行形態へと変形する。
合体
GNアーチャーと合体してアーチャーアリオスになる。
換装
アリオス アスカロンに換装可能。

武装・必殺攻撃[編集]

GNバルカン
飛行形態時の機首部に内蔵されている速射式の小型ビーム砲。主に牽制などに使用される。
GNビームサブマシンガン
両腕部に1門ずつ内蔵されたビーム砲。キュリオスのそれを改修した物。
GNツインビームライフル
GNビームサブマシンガンに代わる本機の主兵装として開発された2連装のビーム兵器。速射性を維持しつつ、攻撃力を上げる事に成功している。上側の銃口は可動するようになっている。基本的には1挺しか装備しないが、場合によっては2挺装備して出撃する事もある。
GNビームサーベル
接近戦用の武装。フロントアーマーの裏側に2本マウントされている。
GNビームシールド
本機の防御兵装。両肩に内蔵されており、GN粒子で形成された盾で敵機の攻撃を防ぐ。飛行形態時には機首となり、キュリオスのGNシールドのようにクローとしても使用可能な他、その状態で敵機を捕えてビームシールドを発生させる事で相手を両断する事も出来る。
キュリオスと同じく、アレルヤ(ハレルヤ)の破壊衝動を象徴する兵器であり、アレルヤは使用しようとしない武器だったが、アロウズの蛮行とオートマトンに激怒したアレルヤが自分の意思でこれを初めて使用している。ちなみに作中でシールドとして使用されることは遂になかった。

関連機体[編集]

アリオスガンダムGNHW/M
アリオスガンダム アスカロン
アーチャーアリオス
飛行形態のアリオスとGNアーチャーの合体形態。
GNアーチャー
アリオスの支援機。
ガンダムキュリオス
前世代機。
ガンダムハルート
後継機。アーチャーアリオスの機能を統合した。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]