ゼーゴック

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MSM-07D ゼーゴック(Ze'Gok)[編集]

概要[編集]

衛星軌道上から大気圏に突入し、奇襲攻撃することを目的としたモビルダイバーシステム。機動管制ユニットと大量兵器輸送ユニット(LWC)により構成されている。ズゴックの上半身が流用されており再利用も目的であったようだ。ズゴックの頭部の武装はオミットされ、右腕はセンサーに換装されている。この機体が選ばれた理由は水中、大気中でも稼働するハイブリッドエンジンを搭載しておりジェネレーター出力も高く、機密性も高かったからとされている。任務終了後はLWCを投棄し、ガウ級攻撃空母に収容されパイロットと戦闘データを回収した後は本体も廃棄される使い捨て兵器である。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム MS IGLOO

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

換装
LWCを換装する。

武装・必殺攻撃[編集]

メガ粒子砲
ズゴックの左腕部先端中央に内蔵されている。
アイアン・ネイル
左腕部に装備されているが使用することはない。

オプション装備[編集]

マルチ・ミサイル・パス
2回目の試験で装備。大型ミサイルが4発搭載されている。
R-1(アール・アイン)
3回目の試験で装備。28連装ミサイルランチャーである。
クーベルメ
4回目の試験で装備。MA用のビーム砲を改造した拡散ビーム砲である。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ズゴック
原型機。

商品情報[編集]

リンク[編集]