ドゥカー・イク
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| ドゥカー・イク | |
|---|---|
| 外国語表記 | Duker Iq |
| 登場作品 | 機動戦士Vガンダム |
| 声優 | 中田和宏 |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 人間 (スペースノイド) |
| 性別 | 男 |
| 没年月日 | 宇宙世紀0153年6月3日 |
| 趣味 | バイク |
| 職業 | 軍人 |
| 所属組織 | ザンスカール帝国 (ベスパ) |
| 所属部隊 | ガッダール隊 |
| 階級 | 大尉 → 少佐 |
| 主な搭乗機 | |
ベスパの士官で、戦闘バイクで構成されるガッダール隊の隊長。バイク乗りの道を断念して軍人となった変わり種だが、その夢絶ちがたく、「地上をバイク乗りの楽園にする」という夢を持ち、そのためにモトラッド艦隊構想に協力、ガリクソンやモトラッド艦等のバイク型兵器を発案している。
ガッダール隊でのデータ収集の功績によりリシテア級巡洋艦「M」の艦長に就任し、地球クリーン作戦後の休戦協定により本隊が帰国してなお地球に残り、単艦で作戦を続行。北海でのリガ・ミリティアとの戦闘でレンダが乗機を被弾したためMに収容して後退しようと試みたが、休戦を破ったことに激怒したオデロ・ヘンリークのガンブラスターの攻撃をウッソ・エヴィンのV2ガンダムのビーム・シールドで制止しようとした結果、シールドに接射したビームが偶然にも拡散しブリッジに直撃。ブリッジは爆散しレンダと共に戦死した。
- 機動戦士Vガンダム
- 初登場作品。地上をバイク乗りの楽園とするという夢を抱き、そのためにバイク型戦闘兵器の開発やプレゼン、ガッダール隊を率いてのカミオン隊強襲などの行動を見せた。また、バイク型兵器以外にもガルグイユといった試作機のテストも請け負い、リーンホースの宇宙進出の阻止行動に出ている。その後、地球クリーン作戦の実行に伴いリシテア級「M」の艦長となるが、夢半ばで作戦中断を言い渡され、リガ・ミリティアが正規軍ではないことを理由に休戦協定を無視して作戦を続行したが、ホワイトアーク隊との交戦で命を落とした。その際、帰還中のウッソ達はバイクに相乗りし空高く昇っていくイクとレンダの幻影と幻聴を見聞きするという不可思議な光景に立ち会っている。
- 月刊モビルマシーン
- Vol.21の月刊モビルマシーン休刊記念座談会で存在が示唆されており、同記事の翻訳にガチ党青年部時代の彼が尽力した旨の記述がある。
- レンダ・デ・パロマ
- 副官。イクのことを密かに慕っており、夢の実現に協力。イクもレンダにプロポーズし、戦争が終わったら結婚を約束するが、共に戦死した。
- シシリー・フィツィーネ
- リシテア級「M」のメカニック。彼女にツインラッドの製造と機体の整備を一任させた。
- 「この家に私の部屋はあるのかな?」
- レンダが描いた家の絵を見た際に、彼女にプロポーズした時のセリフ。しかし2人とも直後の戦いで死んでしまう。死亡フラグの典型。