ドラッケン・フォール

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ドラッケン・フォール
登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー
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スペック
分類 強襲揚陸艦
全幅 約100m
搭載可能MS 4機
開発組織 オリンポスの下僕
所属 宇宙海賊ゼーロイバー
主な艦長 スリップ・ジョーダン (キャプテン・モロー)
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宇宙海賊ゼーロイバーの海賊船。元々は木星のタカ派集団「オリンポスの下僕」が開発した強襲揚陸艦であり、それをゼーロイバーが若干の仕様変更を経て運用している。そのため艦体左側の先端にはゼーロイバーのドクロマークが描かれている。

ドラッケン・フォールは全幅100m程度の中型艦で、最大4機のモビルスーツを高速で戦場へ投入することを目的とした強襲揚陸艦である。主に強襲作戦や短期決戦を想定して設計されており、艦体は左右と中央の三つのブロックに分割可能。左右ブロックは作戦目的に合わせて砲塔やワイヤーフックなどに換装できる構造になっている。ただし、ゼーロイバーが所有するのは各種装備1基ずつのみのため、艦橋を備える右ブロックには砲塔、左ブロックにはワイヤーフックを装備した状態で運用されている。中央ブロックは大部分がMSデッキであり、左後方には放熱版が3枚設けられている。

元々単独での地球圏への進攻目的で設計されたものであるため、そのための装備としてこの艦に対応するミノフスキードライブも用意されていた。

いずれにせよ本艦は本来、短期決戦仕様で設計されているため、長期に渡って居住するためのものではなく、また搭載可能なモビルスーツも多くない。乗員は30名程度が限界の設計であり、100名を超える技術者を収容するゼーロイバーではキャパシティを大きく逸脱する状態にあるため、海賊船としては恐ろしく手狭になりつつある。

登場作品

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機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー
初登場作品。

装備・機能

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特殊機能

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ミノフスキードライブ
単独での地球圏強襲を目的に用意されていたミノフスキードライブユニット。元々秘密基地「藁の家」に存在することは確認できていたものの、必要な物資が不足していたため使用できずにいた。その後、蛇の足から手に入れた補給物資によって起動が可能となった。本装備を搭載した状態は「ドラッケン・フォール・リーフ」と呼称される。
換装
作戦用途に応じて左右ブロックを換装可能。ゼーロイバーの所有する機体は各種装備が1基ずつのため、積極的に使用されることはないが、艦のブロック構造を活用して巡航形態と大気圏突入形態に変形することが出来る。変形の際は左右ブロックを分離して中央ブロックを回転させ再接合する必要があるため、その際の乗組員の安全は保障されない

武装・必殺攻撃

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砲塔
艦体右ブロック先端に装備された主砲。
ワイヤーフック
艦体左ブロック先端に装備された巨大なワイヤーフック。射出して敵艦装甲に貫入させて巻き取ることで接舷することが可能。
スリップ・ジョーダン (キャプテン・モロー)
宇宙海賊ゼーロイバーの首魁にして艦長。実際は俳優で艦長としては素人なので、それっぽく演じて指示しているだけである。
アタリ / カレン / モモ
ドラッケン・フォールの三姉妹と呼ばれる生まれながらの強化人間の少女たち。無邪気で常識を知らないが、キャプテンの人殺しを禁ずる命令を守っている。
老人メカニック達
クラックス・ドゥガチ存命の頃から40年以上、本艦のあった基地で監禁されて働いてた技術者達。真意は不明だが本艦に乗り込んで引き続きメカニックとして働いている。

対決・名場面

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商品情報

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