ドートレスHM・ファイヤーワラビー
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| ドートレスHM・ファイヤーワラビー | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| デザイナー | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | モビルスーツ |
| 型式番号 | DT-6800HM |
| 頭頂高 | 16.3t |
| 本体重量 |
|
| 開発組織 | 旧地球連邦軍 |
| 所属 | バルチャー (ザコット一味) |
| 母艦 | ザコット艦 (トリエステ級水陸両用艦) |
| 主なパイロット | ザコットの部下 |
概要[編集 | ソースを編集]
旧地球連邦軍の主力量産機、ドートレスのバリエーションの内、高機動型のHMシリーズに分類される機体の1つ。
大型の脚部などに搭載されているホバリングユニットや高出力のバーニアにより高い機動性を有する陸戦高機動型の機体となっている。機体名の「HM」は「ハイモビリティ」の略。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動新世紀ガンダムX
- 初登場作品。第6話~第9話でバルチャーのザコット一味の主戦力として多数登場した。中でも彼の部下である炎の時計部隊は複数機による森林火災も辞さない火炎攻撃でフリーデンやガンダムパイロット達を大苦戦させている。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 90mmマシンガン
- ドートレスの標準実体弾火器。
- ビームサーベル
- 近接戦闘用のビーム兵器。グリップは丸棒型で色は茶色。ビーム刃の色は黄色。収納箇所は不明。
- 火炎放射器
- ザコットの部下である炎の時計部隊が用いる火炎放射器。装備する際には背部に燃料タンクをマウントする。炎の時計部隊は罠に誘い込んだ敵機を包囲し、火炎放射で敵パイロットを蒸し焼きにする戦法を得意とする。
- ジャイアントバズーカ
- ジェニスなど宇宙革命軍の機体が使用するバズーカ。『X』第9話でザコット一味の一部の機体がフリーデンに対して使用。
その他[編集 | ソースを編集]
- コンテナ
- 背部に装備可能な電子部品回収用のコンテナ。『X』第6話冒頭で旧連邦軍の動力施設を漁る際に装備した。
- 金塊ケース
- 『X』第7話でウィッツ・スーの隠し金塊を見つけたザコットの部下が金塊を詰め込むために用いたMS用のアタッシュケース。取っ手の近くに人間用の操作パネルがあり、そこでケースの開放が可能。ウィッツに奪還されてからは、故郷の村に持ち運ぶまで引き続き使用された。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ドートレス
- 通常仕様。
- ドートレスHMC・ワイズワラビー
- 本機と同様の高機動タイプ。頭部のセンサー系を強化した指揮官機となっている。