ノッセル

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ノッセル
外国語表記 NOSSELE
登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
デザイナー 長谷川裕一
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スペック
分類 モビルスーツ用サポートベース
生産形態 実験機
開発組織 サナリィ
所属 宇宙海賊クロスボーン・バンガード
主なパイロット
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概要[編集 | ソースを編集]

サナリィがのサブ・フライト・システムなどの基本コンセプトをベースに開発した試作実験機。古くはド・ダイYSゲターなどと系統を同じくするモビルスーツ用サポートマシンである。搭乗員は4名。機体のコントロールは本体からでもMSからでも可能。

モビルスーツ単機に対する万能基地と呼べる機体で、単独でも月~地球間の航行が可能な上、大気圏内でモビルスーツを搭載したまま飛行することも可能。その多機能性は、できないことと言えば、単独での大気圏離脱ぐらいであることという面からも窺い知れる。それ故に、その高性能とは裏腹に「単独で地球侵攻を計画する者」以外にはあまり用のない機体になってしまっており、製造元のサナリィとしてはセールスしづらいのが頭の痛いところである。

この機体はサナリィ第二月面実験場に保管されていたが、木星帝国の「神の雷計画」を阻止するためのパイロット集めに使用され、「鋼鉄の7人」実行の際には移動基地の他、アラナ・アビジョと組み合わせて運用された。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
初登場作品。鋼鉄の7人を実行するための仲間集めとイカロス探索を目的に、月のサナリィからクロスボーン・ガンダムX1パッチワークを搭載して地球へ降下。リトルグレイが使用できないトビア・アロナクス一行の「母艦」として運用された。イカロスを確保した後は鋼鉄の7人の戦力として組込まれ、機体バランスの悪いアラナ・アビジョを搭載して運用された他、高い居住性は地球から木星へ向かう際にもプラスに働くことになった。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

搭載
モビルスーツを最大1機まで搭載する事が可能。都市部ではうずくまらせた機体をABCマントで包むことで水上船に偽装することもあった。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム砲
機体上部と両サイドに計4門内蔵されたビーム砲。モビルスーツと連動させて攻撃を行うことも可能。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ノッセラ
後継機。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]