ハイズゴッグ
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| ハイズゴッグ | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 水陸両用型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 開発組織 | 讃美歌の国 |
| 所属 |
|
ハープーン・ガンを装備し、捕縛を優先した「ハイゴッグモード」と、攻撃モードである「ズゴックモード」に変形可能な水陸両用モビルスーツ。決して高性能とは言えないが、水中戦という地形効果に特化した機体である。
これらは宇宙世紀0172年以前から地球上で海賊行為を働く一群が仕様していることが観測されており、おそらくは「讃美の国」事変の折、首切り王ことエバンス・ジルベスターによって地球にもたらされたものであろうと推測されている。
宇宙世紀0172年、ニウアス諸島におけるネオ・シャングリラ及び宇宙海賊ゼーロイバーとの戦闘でアンノウン側の戦力として用いられ、その際に20機近い機体が観測されているが、実際の制作総数はさらに上であろうと推測されている。また、アンノウンの軍門に下った機体は識別のため2色のストライプ状のマーキングが施されている。
- 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー
- 初登場作品。アンノウンが金で雇った海賊組織によって運用され、ネオ・シャングリラとゼーロイバーの前に立ちふさがったが、30のパーツが入ったコンテナを直接ぶつけらるという奇策の前に的確な判断が出来ず、またアンノウン側もあくまで捨て駒程度にしか認識されていなかったため、戦闘終了後、生き残った機体はネオ・シャングリラに投降している。
- 変形
- 捕縛優先のハイゴッグモードから攻撃形態であるズゴックモードに変形可能。
- ハープン・ガン
- ハイゴッグモード時の主兵装。装填された4基の銛を撃ち出す、捕縛用装備。腰部からワイヤーとドラム状のユニットを介して接続されており、ズゴックモードに変形する際は基部ごとパージされる。
- メガ粒子砲
- ズゴックモード時の主兵装。腕部に内蔵されたビーム砲。
- クロー
- ズゴックモード時に使用される格闘兵装。ハイゴッグモード時には装甲自体が肩アーマーのように変形する。