レミ・ルース

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

レミ・ルース(Remi Ruth)[編集]

地球連邦軍所属艦ディーヴァの整備クルーの一人。
性格は明るくはきはきとしていて、誰に対しても常に敬語で話す。髪の毛は三つ編みに結って眼鏡をかけている。
普段はオブライト・ローレインの駆るジェノアスIIの整備を担当しているが、ディケ・ガンヘイルの補佐として機体の整備を手伝う事も。

コウモリ退治戦役で活躍したガンダムAGE-1に対する憧れが強い。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダムAGE(第二部)
オブライトの「左脚の反応が若干鈍く感じる」という意見に対し、その改善策を提示している。またディーヴァを「家」、クルー達を「家族」と表現し、その「玄関」にあたるMSカタパルトを常に掃除して綺麗にしている。
その後、オブライトから大声でプロポーズされて一度は逃げ出すが、ノートラム攻防戦の直前にそのプロポーズに対する肯定の返事をしている。だが、戦闘中にディーヴァのフォトンブラスターキャノンが破損した際、そのパーツを交換すべく作業用MSで発進し、交換が終了した直後に現れたミンク・レイデンゼダスMの攻撃から艦を庇い、更にミンク機に蹴り飛ばされてしまう。これが致命傷となり、救出に来たオブライトに必ずディーヴァへ帰るよう言い残して息を引き取った。
機動戦士ガンダムAGE(小説版)
原作とはうって変わって、出番は大幅に削られオブライトの悲恋は一切描かれてはいない。出番はオブライトといるところをディケとアセムに目撃されるところとディケによる戦死の報告の時だけになっている。しかし、後のオブライトの言動を見る限りでは原作と近い事が描かれていない部分で起きていたと推測できる。

人間関係[編集]

オブライト・ローレイン
機体の関係からか、彼と一緒にいる事が多い。
最初は整備士とパイロットに過ぎなかったが、いつしか互いに惹かれていく。一度は唐突にプロポーズをされた為、動揺して逃げるもノートラム攻防戦の直前に告白を受け入れた。
ディケ・ガンヘイル
上司。
ミレース・アロイ
アラン・ライトニー
イリシャ・ムライ
ウィルナ・ジャニスティ
エル・トニーズ
オディオ・ブラン
ディーヴァのクルー。
アセム・アスノ
ウルフ・エニアクル
アリーサ・ガンヘイル
ディーヴァ所属MS隊「ウルフ隊」のメンバー達。
マックス・ハートウェイ
ウルフ隊のパイロット。一度告白をされるも断っている。
ミンク・レイデン
マジシャンズ8の一員。
ノートラム攻防戦で彼女がディーヴァを襲った際、自機を盾にしてブリッジを攻撃から守るが、直後に蹴り飛ばされてしまう。

名台詞[編集]

第二部[編集]

「ごめんなさい!」
オブライトにプロポーズされた時の台詞。
「私で良ければ…OKだな…って…」
第27話、オブライトの出撃前に。
「私、オブライトさんと家族になりたかっただけなんだ…私、ずっと一人ぼっちだったから…」
「そうですね…私達の家…ですものね。ちゃんと帰ってくださいね…」
同話、オブライトに通信で遺した言葉。

搭乗機体・関連機体[編集]

ディーヴァ
整備兵として乗艦。彼女はこの艦を「皆の家」と称していた。
作業用MS
ディーヴァのフォトンブラスターキャノンの破損パーツを交換する際に搭乗。
ジェノアスII (ディーヴァカラー)
整備を担当。
ガンダムAGE-1
強い憧れを持っていた。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]