煌・ギラーガ

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xvt-mmc 煌・ギラーガ(Geara Ghirarga)[編集]

概要[編集]

GBNダイバーであるドージが、HGギラーガをベースに作成したガンプラ。機体名は「ギラ・ギラーガ」と読む。「悪魔と契約したモビルスーツ」というコンセプトをもとに、ヴェイガン系MSの特徴を先鋭化させた改修が施されている。
主な変更点はカラーリングが青を基調としたもの、加えて各所に放熱、吸熱を目的としたヒートシンクが装備されており、その鋭角的な意匠も相俟って悪魔を彷彿とさせる形状となった。
武装はベース機のそれを踏襲したものが使用されているが、「ギラーガテイル」の3倍の長さをもつ着脱式の鞭尾「ギラーガギラテイル」やヒートシンクを近接戦用武器として転用した「ヒートギラブレード」など独特の装備も併せ持つ。尚、本人は機体名を全て漢字にして「煌・煌蒼牙」と名付けたかったが、漢字が難しく自分で書けない為断念している。

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムビルドダイバーズ
フォース「百鬼」のダイバー、ドージの専用機。第9話から登場。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

ブレイクデカール
第9話で使用。フォース「ビルドダイバーズ」との戦闘中、シバ・ツカサによって強制的に発動させられ、機体の外見が大きく変貌。ドージの操縦を受け付けず暴走した。

武装・必殺攻撃[編集]

ビームバルカン
両掌に1門ずつ、計2門内蔵されている。
ビームサーベル
接近戦用の武装。ビームバルカンから発生させる。
ギラーガギラスピア
本機の主兵装である双頭槍。2本に分離して短槍としても使う事が出来る他、中距離攻撃用のビーム砲や回転させる事でシールド代わりにもなる等多彩な運用が可能。
ギラーガギラテイル
腰背部に装備された多関節構造の武器。その名の通り、本機の尾として装備されており、後方の敵機に対する迎撃用として使われる他、外す事で携行式の鞭にもなる。節が追加されたことでベース機の3倍の長さを持ち、攻撃範囲も3倍に拡大している。ブレイクデカール発動時には無数に増えて射程距離も大きく増えている。
ギラーガギラビット
ベース機に備わっている物と同タイプのビット兵器。『AGE』の設定ではXラウンダー能力が無ければ扱えないが、GBNの場合、ガンプラの完成度が一定以上の高さに到達してさえいれば使用が可能になる。
ビームバスター
胸部に1門内蔵されている高出力ビーム砲。
ヒートギラブレード
全身に装備されているヒートシンク効果を持つブレード。固定状態のまま斬撃武器に転用することが可能。
チェンジリングライフル
第17話でジムIIIビームマスターの物を借用。間合いを取りながらの戦法に対応できず、ノウムギャザーの出現と共に返却した。

対決・名場面[編集]

俺達の信じる『戦い方』
第17話より。新たな戦法を模索するべく、普段とは真逆の戦法でミラーミッションのファイナルフェイズに挑戦するドージユッキーだったが、自分達が普段得意とする戦法で挑んでくる分身相手に大苦戦。さらに分身は突如として融合し、超人機ノウムギャザーへと変貌する。迫り来るピンチに対し普段の戦法に戻った2人は、それまでのフェイズで受けた特訓がその戦法に活かされていることに気づく。そしてユッキーは鍛えられた動体視力と反応速度で無数の触手を迎撃。その間にドージは本体へ接近し、隠された弱点を冷静に見つけ出して攻撃。2人の連携攻撃を受け、ノウムギャザーは倒された。こうして分身との戦いを経験した2人は、自分達が信じる戦い方を貫き通すことで長所を伸ばす大切さを理解し、互いに友情を深め合った。

関連機体[編集]

ギラーガ
ベース機。
ギラ・ドーガ
高い汎用性を持つ機体で、そのコンセプトが本機に活かされている。機体名の「煌」のスペルが「GEARA」であるのもそれが理由。HGBDの説明書によれば「強気なお姉さんキャラであるレズン・シュナイダーがタイプだったから」が理由である可能性もあるとのこと。

商品情報[編集]

リンク[編集]