「ΖΖ-GR」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
38行目: 38行目:
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
;[[GUNDAM EVOLVE]]
 
;[[GUNDAM EVOLVE]]
:『EVOLVE../ 10』で登場。
+
:『EVOLVE../ 10』で登場。ジュピトリスIIと共に定期便コンテナの慣性航行コースを飛行している最中、[[ジオン公国]]所属を名乗る亡命者とそれを追撃する[[ネオ・ジオン]]軍残党が接近してきたため、そちらへと向かった。その最中、艦への退避よりも戦闘を優先しようとした[[キュベレイMk-II]]を押し留めようとスラスターを全開で吹かせたため推進剤が枯渇。一時漂流しかけたものの、ちょうどその時、[[リィナ・アーシタ|リィナ]]がサプライズプレゼントとして送り出したバースディコンテナが到着。中から現れたコアベースと合体し、ΖΖガンダムへの変形を完了した。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==

2020年7月17日 (金) 01:04時点における版

ΖΖ-GR
読み ズィーズィー・ジーアール
外国語表記 ΖΖ-GR
登場作品 GUNDAM EVOLVE
デザイナー 一式まさと
テンプレートを表示
スペック
分類 試作型可変モビルスーツ
型式番号 MSZ-010S
主動力 熱核融合炉
装甲材質
原型機 強化型ΖΖガンダム
所属 木星船団公社
母艦 ジュピトリスII
主なパイロット ジュドー・アーシタ
テンプレートを表示

概要

第一次ネオ・ジオン抗争にて大破した強化型ΖΖガンダムを修復・改修した機体。

コア・トップは改修されているが、コア・ベースは失われてしまったためジムIIIの下半身をベースにした物とバックパックが新造され使用されている。脚部にはプロペラントタンクが2基、バックパックにはプロペラントタンクが2基とスラスター兼プロペラントタンク3基が装備されている。だが、元の状態より推進力は低下しており、推進剤にも余裕がなくなっている。また、ジェネレーターも1基足りない状態であり、バイオセンサーの数も減ってしまっている。このような状態であるため全体的な性能は大幅に低下しており、武装面も弱体化している。

登場作品と操縦者

GUNDAM EVOLVE
『EVOLVE../ 10』で登場。ジュピトリスIIと共に定期便コンテナの慣性航行コースを飛行している最中、ジオン公国所属を名乗る亡命者とそれを追撃するネオ・ジオン軍残党が接近してきたため、そちらへと向かった。その最中、艦への退避よりも戦闘を優先しようとしたキュベレイMk-IIを押し留めようとスラスターを全開で吹かせたため推進剤が枯渇。一時漂流しかけたものの、ちょうどその時、リィナがサプライズプレゼントとして送り出したバースディコンテナが到着。中から現れたコアベースと合体し、ΖΖガンダムへの変形を完了した。

装備・機能

特殊機能

バイオセンサー
簡易型のサイコミュシステム。パイロットからの脳波を受信して操縦の補助や機体の追従性を向上させる。本機では各所に分散して配されていると言われるが、おそらく仮説のBパーツには装備されていない。
分離 / 合体
コア・トップ、Bパーツ、コア・ファイターの各機への分離及び合体が可能。変形はおそらく不可能と思われる。

武装・必殺攻撃

ダブル・バルカン
頭部に内蔵されている機関砲。外見的には左右一対2門内蔵されている。
ダブル・ビーム・ライフル
正式名称2連装メガ・ビーム・ライフル。改修前と同じ武装で、小型ジェネレーターを搭載しているためか本機でも使用できていた。
ハイ・メガ・キャノン
額部に発射孔を有する頭部内蔵式の高出力ビーム砲。ジェネレーターが1基足りない本機の状態では使用不可能である。
ビーム・サーベル
仮設のバックパックに2基装備されている近接武装。改修前とは異なる標準サイズの物である。
ウイング・シールド
両前腕部に装備されているシールド。改修前とは細部の形状が異なっている。

対決・名場面

関連機体

強化型ΖΖガンダム
原型機。劇中では途中でコア・ベースと合体して再びこの姿に戻っている。
ジムIII
下半身はこの機体の物をベースとしている。
シータプラス
ΖΖ系列機の集大成として開発された機体。本機の存在は認知されているのか、性能で比較されている。

リンク