ゾーリン・ソール

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2020年6月10日 (水) 19:51時点におけるジェス中尉 (トーク | 投稿記録)による版
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ゾーリン・ソール
外国語表記 Zorin Soul
登場作品 ガイア・ギア
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スペック
分類
型式番号 RX-110
頭頂高 19.2m
全高 20.8m
本体重量 26.8t
全備重量 60.2t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 5,200kW
スラスター総推力 68,000kg
装甲材質 ガンダリウム・コンポジット
センサー有効半径 18,000m
開発組織
所属 メタトロン
主なパイロット
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概要 

ズィー・オーガニゼーション(後に改名されてメタトロン)が保有する試作型マン・マシーンモビルスーツ)。

第五世代モビルスーツの発展型で、アナハイム・エレクトロニクス社によって開発され、U.C.0110にロールアウトした。U.C.0200年代にマザー・メタトロンと合流後は、幾多もの改修を施され、メタトロンの戦力となった。

ミノフスキークラフトミノフスキー・バリアーを搭載しており、アフランシ・シャアはこの機能を使って、香港マハとの戦闘を生き延びている。

サイコミュ操作によるファンネル、ファンネル・ミサイルが搭載されているが、小説では使用される事はなかった。

細かい動作は正確だが、100年近く前の機体である為、若干動作が鈍い。またメタトロンの制式機種でない為、整備が不完全な状態で運用されていった。

登場作品と操縦者

ガイア・ギア (小説版)
初登場作品。書籍『月刊ニュータイプ』昭和62年11月号にモビルスーツ時の画稿が掲載されたのが初出。小説では第1巻第7章で初登場し、バァム・ゼーゲンからアフランシへと託された後、彼の搭乗機となる。後にマン・マシーンとしての改修が施されてからは状況に応じてジョー・スレンマドラス・カリアケラン・ミードが搭乗している。
サウンドシアター ガイア・ギア
第10話で初登場。

装備・機能

特殊機能

ミノフスキー・バリアー
機体を防御するバリアー。
敵のミノフスキー・クラフト搭載ヘリコプターからのミサイル攻撃を防御した。
ミノフスキークラフト
ミノフスキー粒子を利用し大気圏内を飛行する事が可能。
ドライヴ・ユニット
追加装備。これを装備する事で、瞬間的な運動性や巡航性能を向上させることができる。しかし、使用後の投棄が困難でありデッドウェイトとなってしまう。
サイコミュ・システム
サイコミュ兵器の運用を可能にするマン・マシン・インタフェース。

武装・必殺攻撃

60mmバルカン砲
頭部に2門内蔵されている。
ビームライフル
一般的な射撃兵装。
ビームサーベル
一般的な格闘用兵装。
ロング・フィン・ファンネル
肩部と腰部に合計5基搭載されてる。航続距離の延長が計られている。
ファンネル・ミサイル
腰部周りに搭載されている。サイコミュによって無線誘導される特殊なミサイルであり、大気圏内でも問題なく使用可能。通常のファンネルと違ってビーム砲は内蔵されておらず、それ自体が相手に突撃して破壊する。
シールド
防御用としてよりゾーリン・ファンネルの充填用のラックとしての意味合いが強く、予備も無いため防御用としては使わない。
ゾーリン・ファンネル
シールドの裏に2基搭載されている。νガンダムのフィン・ファンネルを強化発展させたもの。プロペラントタンク兼ビーム発振誘導機能を持つ3枚のヒレ状のパーツと推進器およびエネルギーCAPで構成されており、使用時にヒレ状のパーツを展開した攻撃形態へと変形する。Iフィールドバリアーを発生させるサテライトとしての機能もあるが、ミノフスキーバリアーの存在もあり使用頻度は少ない。
Pak43A エレクトロ・ケミカルガン
貫通力の高いHEAT弾を超高速で発射する射撃兵装。

対決・名場面

関連機体

Ξガンダム / ペーネロペー
本機は、これら第五世代モビルスーツの発展型である。
ガブスレイ
型式番号が重複している。

商品情報

CD

リンク