ル・シーニュ

提供: ガンダムWiki
2018年12月21日 (金) 07:40時点におけるB B (トーク | 投稿記録)による版
ナビゲーションに移動 検索に移動

MSS-008 ル・シーニュ(Le Cygne)

概要

アスナ・エルマリートの専用機。「ル・シーニュ」とはフランス語で「はくちょう座」を意味している。グリプス戦役時代に新規開発されたモビルスーツではあるが、本機は非変形型のモビルスーツである。
機動性や運動性が重視されており、軽量化されるとともに全身にスラスターが配置されている。また、パイロットに合わせたバイオセンサーが導入されており常に最高のポテンシャルが発揮できるようになっている。スペック上は何一つ特長の無い機体に見えるが、パイロットとバイオセンサーが噛み合うことでその真価を発揮する。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル

装備・機能

特殊機能

換装
肩アーマーやバックパックを換装可能。
バイオセンサー
アスナの操縦特性に対応させている。

武装・必殺攻撃

ビーム・ライフル
百式と同系列のライフル。
ビーム・サーベル
両肩に内蔵されている。柄尻にもデバイスがありツイン・ビーム・トライデントとしても使える。
シールド
本機専用のシールド。姿勢制御スラスターやカメラを内蔵している。
肩部内蔵式ガトリングガン
オプション装備の一つ。
メガビームランチャー
オプション装備の一つ。肩部に砲身とエネルギーキャップを接続して運用する。ガザCを参考にした。

対決・名場面

関連機体

ジェモ
本機の量産仕様機。

商品情報

リンク