アゴス・ラガート

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アゴス・ラガート
登場作品 機動戦士ムーンガンダム
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プロフィール
種族 人間
性別
所属 ネオ・ジオン
階級 少尉
主な搭乗機 バルギル
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概要[編集]

ネオ・ジオン軍に所属するMSパイロット。ニュータイプ研究所出身の強化人間である。

強化技術が進歩しているためアゴスはかつての強化人間達のように精神面での不安定さはほとんど見られないが、能力が足りないのかバルギルサイコミュ兵器を使用できていないため、同じアタラント3のクルーからは不良品とも呼ばれてもいる。ニュータイプらしい感受性は有しており勘も鋭いが、周りを見ず単独で行動することもある。

かつてジオン軍がコロニーを利用した所業についてはスペースノイドの信用を失った行為として否定的である。また、特に刷り込まれた様子はないがガンダムタイプの機体については嫌っているようである。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ムーンガンダム
第2話から登場。

人間関係[編集]

オルボ・マルシェフ / アンスガル・ゴロン / クラース・バッケル
同じアタラント3に所属するMSパイロット。
ユッタ・カーシム
ムーン・ムーン近くの中域で救助した少年。
シュランゲ隊がムーン・ムーンを襲撃した際、ガンダムとして生まれ変わったバルギルを彼に託した。
ギュネイ・ガス
同じニュータイプ研究所出身の強化人間

搭乗機体・関連機体[編集]

バルギル
主な搭乗機。
ガズアル・グラウ
episode.10後半からepisode.11前半まで搭乗。リセ・ジェナロ率いるアタラント3クルーの護衛としてクラースのガズエル・グラウと共に出動した。
キャトル
第14~15話にてカレルと共に搭乗。コロニーに空いた穴を塞ぐために使用した。

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