アヘッド近接戦闘型

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GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型
(Ahead Close Range Combat Type/Mr. Bushido's Ahead)
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アロウズ擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。通称は「アヘッド・サキガケ」で、「ミスター・ブシドー専用アヘッド」とも呼ばれる。
アヘッドを近接戦闘用に改修したテスト機で、胸部に増加装甲を取り付け、通常は横向きに設置されている肩のスラスターを縦向きに設置しなおしている。外見も戦国時代の武将のような姿に変更された。
武装も接近戦用の物ばかりで遠距離戦用の武装は一切装備されておらず、さらにブシドーが左利きである事に合わせて全ての装備が左右逆に配置されている。頭部からは追加装備へのパワー供給用のケーブルが延びている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00(2ndシーズン)
パイロットはミスター・ブシドー
刹那・F・セイエイダブルオーガンダムと2度交戦しており、最初は途中でカタロンに邪魔されて取り逃がす。2度目は技量で互角以上に交戦するが、ダブルオーがツインドライヴシステムが安定していない状態でトランザムシステムを起動し、圧倒され左腕を破壊されるがオーバーロードを起こした為、「斬る価値も無し」と言い残して立ち去っている。その後ルイスが乗った飛行機とすれ違っているが、それ以降本機の行方は不明。
機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ
2ndシーズン開始前に発売された本作では隠しキャラとしてブシドーが登場しているが、本機ではなく通常のアヘッドに乗っている。武装を見る限り、サキガケをイメージしたものと思われる。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

GNバルカン
頭部に2門内蔵されている速射式の小型ビーム砲。主に牽制などに使用される。
GNビームサーベル
本機の主兵装。グリップが大型化されており、高出力で威力も高く、両手持ちが前提となっている。その分、粒子消費量も大きい。不使用時はシールドの裏か左右脚部のどちらか一方にマウントするようになっている。
GNショートビームサーベル
左脇にマウントされている予備兵装。通常のビームサーベルと同等の威力を持つが、使用できる時間は短め。
GNショートビームキャノン
両肩のスラスターに内蔵されている射撃兵装。射程が短く、威力も高くないが、連射性に優れている。主に牽制等に使用される。
本編では未使用だが、スペシャルエディションでは牽制の為に使用している。
GNシールド
右腕に装備されるEカーボン製の実体盾。表面にはGN粒子を定着させており、ビーム・実弾を問わず防御可能となっている。中央部にはディフェンスロッド、上部にはビームサーベル用のGNコンデンサーも内蔵されている。

対決・名場面[編集]

ダブルオーガンダム

関連機体[編集]

アヘッド
原型機。
アヘッド脳量子波対応型
アヘッド強行偵察型
ノーヘッド

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]