グリーン・オアシス
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グリーン・オアシス(Green Oasis)[編集 | ソースを編集]
サイド7に構築されたスペースコロニー群。当初は「ノア」と呼称されていたが、一年戦争後に「グリーン・オアシス」へと改称された。
1バンチコロニー「グリーン・ノア1」は一年戦争時点で未完成ながら移民が行われ、主に老人や子供の疎開地のようにルナツーの守備範囲内にあったことから地球連邦軍の勢力下にある唯一のコロニーとなっていた。連邦軍はこのコロニーでV作戦を実行し、宇宙世紀0079年9月18日にサイド7遭遇戦が勃発。コロニーの外壁にダメージを負ったことで、住民はホワイトベースへと避難し、ジオン軍からの逃避行を続けることになった。
一年戦争後、グリーン・ノア1の復興が行われると共に密閉型コロニーを二基つなぎ合わせた2バンチコロニー「グリーン・ノア2」が新たに建造されされた。グリーン・ノア2は地球連邦軍、とりわけティターンズの基地として機能しており、ティターンズのバスク・オムによって「グリプス」の別名が与えら、これが宇宙世紀0087年に勃発したグリプス戦役の名称の由来となった。
グリーン・ノア2は兵器工廠としても機能している一方、内部には一切の緑は無く工場や基地施設で埋め尽くされており、大気も汚染されていた。グリプス戦役後半には工場ブロックである「グリプス1」、コロニーレーザーである「グリプス2」へと改造・分割された。