コロニーレーザー

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コロニーレーザー(Colony Laser)[編集]

密閉型(円筒型で窓が無いタイプ)のスペースコロニーを改造して、巨大なレーザービームの照射装置としたもの。もしくはそれに類する大量破壊兵器。ガンダム世界においては他に類を見ない射程距離と破壊力を持つが、大量の電力を必要とし、連続しての使用は困難である。実在する技術の延長のみで実現可能なので、その点からのリアリティも作品中での印象を強めた。 ガンダムではおもに宇宙世紀時代が代表的である。

登場作品[編集]

機動戦士ガンダム
ジオン公国の手でサイド3の3バンチコロニー「マハル」を改造したもの。この当時は「ソーラ・レイ」と呼ばれている。改造時期には諸説あり、住民を強制疎開させて数週間の突貫工場で改造したとする説と、開戦直後から改造が行われてきたとする説がある。
機動戦士ガンダム サンダーボルト
上記のソーラ・レイが、そのまま存在している。
機動戦士Ζガンダム
ティターンズによってグリーン・ノア2を改造したもの。グリプス2と呼ばれており、後にグリプス戦役における最終決戦の舞台となった。
機動戦士ガンダムUC
グリプス戦役後に修理されたグリプス2が登場する。
機動新世紀ガンダムX
宇宙革命軍が建造した物で固有名称や元になったコロニーの名称などは不明。第七次宇宙戦争時代から開発していたのだが「ライラック作戦」や「コロニー落とし作戦」などが優先された事や第七次宇宙戦争の結果資源などが足りなくなったため建造が中断され、劇中のA.W.0015年にまで時間を費やして完成させた物。これを利用した地球への恫喝作戦「ダリア作戦」が進行していたが、ガロード・ランの駆るガンダムダブルエックスのツインサテライトキャンとパーラ・シスの駆るGファルコンの連携により最終的には破壊された。

関連用語[編集]

スペースコロニー
ソーラ・レイ

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]