コルレル
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| コルレル | |
|---|---|
| 外国語表記 | Correl |
| 登場作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| デザイン | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 試作型モビルスーツ |
| 型式番号 | NRX-007 |
| 全高 | 17.9m |
| 重量 | 4.5t |
| 開発組織 | 新地球連邦軍参謀本部 |
| 所属 | 新地球連邦軍 |
| 主なパイロット | デマー・グライフ |
概要[編集 | ソースを編集]
新地球連邦軍参謀本部が開発した試作モビルスーツ。フロスト兄弟によって「アフリカ戦線の白い死神」ことデマー・グライフに与えられた。受領直後の機体はグレーと赤のツートンであったが、デマーの拘りによって真っ白なカラーリングが施された。機体名はスペイン語で「走る」を意味する「Corre」から。
装甲を極限まで薄くすることで究極の軽量化を目指した機体であり、機動力と敏捷性も上昇し、常識を超えるスピードと運動性を獲得。軽量化と引き換えにジェネレーターの余剰出力も低く、武装はビームナイフ一本のみとなっている。
身軽さを活かして敵を翻弄するスピードはMSの常識を越えるものであったが、その代償として装甲を含めた機体強度は脆弱で、MS用の機関砲ですら致命傷になりうる。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動新世紀ガンダムX
- 初登場作品。第26話でデマー・グライフに与えられた機体がノーザンベルでの戦いにおいて実戦投入され、ガンダムダブルエックスと交戦。持ち前のスピードでダブルエックスを翻弄し、ビームナイフで致命傷を与え続けたが、斬撃をバスターライフルで受け止められ、その爆風に吹き飛ばされた隙を突かれてバルカンの一斉射を受けて撃破された。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
- ビームナイフ
- 徹底した軽量化の実現と引き換えに本機唯一の武装となった格闘兵装。持ち前のスピードで敵を翻弄し、関節やコクピットを集中攻撃する戦法を得意とする。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
- 対ガンダムダブルエックス
- 圧倒的な運動性と、それを充分に活かし、身を隠すのにも適した市街の廃墟という最適なフィールドにヴァサーゴによってDXは誘い込まれ、本機は不意打ちを仕掛けDXを翻弄。一方的に戦いを進めるが、ガロードの機転により防御に用いられたDX専用バスターライフルの爆発に吹き飛ばされ、動きを止められたところにDXの全固定火器の一斉射を受け、本機は破壊された。