ティエレン高機動B指揮官型
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| ティエレン高機動B指揮官型 | |
|---|---|
| 外国語表記 | TIEREN High Mobility Commander Type B |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム00 |
| デザイナー | 寺岡賢司 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 地上用量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 指揮官機 |
| 型式番号 | MSJ-06II-C/BT |
| 頭頂高 | 18.2m |
| 本体重量 | 114.0t |
| 主動力 | バッテリー |
| 装甲材質 | Eカーボン |
| 開発組織 | 人類革新連盟 |
| 所属 | 人類革新連盟 |
| 主なパイロット | セルゲイ・スミルノフ |
概要[編集 | ソースを編集]
人類革新連盟が開発したティエレン高機動B型の指揮官機仕様。
基本的な性能は一般機と大きく変わりないが、頭部と肩部シールドがティエレン宇宙指揮官型と同型のセンサー搭載型になっている。これにより、索敵および通信能力が強化されている。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダム00 (1stシーズン)
- 初登場作品。タクラマカン砂漠でのガンダム鹵獲作戦時にセルゲイ・スミルノフが搭乗し、長時間の戦闘で疲弊していたアレルヤ・ハプティズムのガンダムキュリオスを鹵獲している。しかし、その直後にミハエル・トリニティのガンダムスローネツヴァイの襲撃を受け、応戦するも中破した。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 200mm×25口径長滑腔砲
- ティエレンの主兵装。右腕に装着されており、200mm実体弾を連射可能。弾頭は徹甲弾をはじめ、「装弾筒付翼安定徹甲弾」「榴弾」「対空散弾」「照明弾」「ロケットアシスト弾」等、様々な種類が用意されており、幅広い作戦に対応可能。また、銃身に沿ったカーボンブレイドが設置されている。
- カーボンブレイド
- 滑腔砲の銃身に沿って一体化した超硬質カーボン素材の剣。これにより目標との距離を問わない武装となっている。
- 30mm機銃
- 左胸に内蔵された6銃身の機関砲。口径が小さく威力は弱いが、連射が可能であるため対空射撃や対人制圧用として使用され、対MS戦においても敵の破壊は無理でも牽制などに使用可能である。主力武装ではないが、広い用途を持ち、ティエレンの持つ汎用性を高める一つの要素となっている。なお、反対側である右胸には外部電源供給用コネクタが内蔵されている。
- 脚部シールド
- 左脚部に装備されたシールド。機能的にはティエレン地上型のものと同等だが、サイズが大型化している。
- 肩部シールド
- 指揮官型の両肩に装備されたシールド。防御に使用されるだけでなく、それ自体が大型アンテナとしての機能を有している。通信はもちろん、複合レーダーによる戦況把握など指揮官型の必要な機能の多くを担う。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ティエレン高機動B型
- 一般機仕様。
- ティエレン宇宙指揮官型
- ティエレン宇宙型の指揮官機仕様。同型の頭部と肩部シールドを備えている。