ファーヴニル

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ファーヴニル
外国語表記 Favnr
F.A.V.N.R.[1]
登場作品 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス
デザイナー 葛木ヒヨン
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スペック
別名 ヘッジホッグ3
分類 試作型可変モビルスーツ
型式番号 MSZ-009H3
頭頂高 20.22m
本体重量 42.2t
全備重量 88.0t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 7,300kw
スラスター総推力 283,000kg
装甲材質 ガンダリウム合金
開発組織 アナハイム・エレクトロニクス社
所属組織 エゥーゴ
主なパイロット アリーゼ・マテバ
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概要[編集]

プロトタイプΖΖガンダムの系列機であるヘッジホッグを更に改修した機体。別名ヘッジホッグ3。オーヴェロンディマーテルと同じくグリモアを搭載しており、「青のグリモア」とも呼ばれている。

通常はギャプラン風の増加装甲によって偽装されているが、増加装甲を装着した状態でもMA形態への変形は可能。火力はヘッジホッグ譲りであり、全身にはその名の通りハリネズミを思わせる大量の火器を搭載している。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

変形
ギャプランと同系の可変機構を有する。増加装甲を装着した状態であっても可変機構に問題は無い。
分離
増加装甲を排除する事でガンダムタイプとしての本来の姿を表す。増加装甲はグリモアを抑えるための物理的ロックであり、その分の性能を補うための機能を備えている。
グリプス・ダウン

武装・必殺攻撃[編集]

ムーブバル・シールド
両肩部に接続されている大型シールド。ギャプランの特色を色濃く残しており、スラスターとビーム砲を備えている。本体とはアームで接続されており、広い可動範囲を誇る。
ビーム・サーベル
ムーバブル・シールドに格納されている格闘兵装。使用時にシールド裏から抜刀して使用する。
ビーム・ライフル
シールド先端部に搭載されているビーム砲。格闘戦ではビーム・サーベルとしても使用出来る。
ミサイル・ランチャー
バックパックに搭載されている小型ミサイル。片側15発、計30発を発射可能。
ビーム・キャノン
バックパックに四門搭載されているメガ粒子砲。基部が自在に可動する為、射角は広い。MA形態でも各方向に向けて発射可能。
ミサイル・コンテナ
ギャプランのブースターパック部に装着されるオプション兵装。ブースターパックはガンダム時には排除される為、使用はギャプラン形態時に限られる。
ハイメガキャノン
額部に搭載されている高出力ビーム砲。ギャプラン形態時にはセンサーユニットで覆われる為、使用不可能。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ヘッジホッグ
ベース機。武装の配置などは踏襲しているが、外装はほぼ別物となっている。
ギャプラン
増加装甲の形状ベースとなった機体。可変機構もこちらに習っている。

商品情報[編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. 『ヴァルプルギス』作中表記