ロメロ・マラバル

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ロメロ・マラバル
登場作品 機動戦士Vガンダム
声優 茶風林
デザイナー 逢坂浩司
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プロフィール
異名 野次馬 (ムスタング)
種族 人間
性別 男
生年月日 宇宙世紀0068年
年齢 85歳
没年月日 宇宙世紀0153年6月23日
職業 技術者
所属 アナハイム・エレクトロニクス社 → サナリィ → リガ・ミリティア
所属部隊 カミオン隊
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リガ・ミリティアのカミオン隊に所属する老人の一人。同隊の最年長であり根っからの技術者。何かと口うるさいが、ウッソ・エヴィンのハロを修理する際に妙な言葉遣いを仕込んだのは案外彼かもしれないとの噂がある。

かつてはアナハイム・エレクトロニクス社の開発部に所属し、そこで主任研究員としてMSA-0120の設計に参加。その後宇宙世紀0120年代にはサナリィへと引き抜かれ、Fシリーズの開発にも携わっている。この頃から口うるさいことには定評があったらしく、「ロメロ・"野次馬(ムスタング)"・マラバル」とも呼ばれていたとされる。

ザンスカール戦争でリガ・ミリティアに参加し、老齢ながらも技術者として活躍。エンジェル・ハイロゥを巡る戦いではリーンホースJr.が特攻を敢行した際にレオニード・アルモドバルと共に損傷したガンイージに乗り込み砲台の代わりを務めたが、敵機の数と速さに翻弄され、コクピットにビームの直撃を受け戦死した。

登場作品と役柄

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機動戦士Vガンダム
初登場作品。最序盤からベスパへの抵抗活動を行うカミオン隊のメンバーとして登場。主戦場が宇宙へ移ってからは主にリーンホース及びリーンホースJr.の乗組員として、カイラスギリー攻略戦でガウンランドの無人化改修などで活躍。最期はレオニードと共にガンイージに乗り込んで特攻するリーンホースJr.を守る砲台代わりとなるが、ゾリディアの攻撃に翻弄され、撃破された。
機動戦士Vガンダム (コミックボンボン版)
第5章より登場。若き日に遊んだRPGをヒントにVガンダムを騎士Vガンダムに改修(いわく「ロープレは燃える」)。魔法使いに扮した姿でウッソを出撃させるノリの良さを見せた。
月刊モビルマシーン
解説で名前が挙がることがあり、VOLUME 04ではアナハイム開発部の主任研究員としてMSA-0120の設計に携わり、またキャノンガンダムをGキャノンへ再設計する際にはキャノンガンダムの仕様を「現実的ではない」と徹底的にこき下ろしたことが語られている。VOLUME 48ではその後サナリィへ移籍したことが語られ、ディナ・キム・ギンザエワがグラン・ザムの多機能性を語る際に「クリスマスケーキのような豪華さ」という彼の過去の発言を引用している。

人間関係

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ウッソ・エヴィン
ポイント・カサレリアで出会った少年。彼に特別なものを感じ取り期待をかける一方で戦争の厳しさを解くこともあった。
オイ・ニュング
カミオン隊のリーダー。
レオニード・アルモドバル
カミオン隊のメカニック。エンジェル・ハイロゥ攻略戦で彼と共にガンイージに搭乗した。
オーティス・アーキンズ / エステル・チャバリ
同じくカミオン隊のメカニック。

搭乗機体・関連機体

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カミオン
カミオン隊の使用する大型トレーラー。
リーンホース / リーンホースJr.
リガ・ミリティアが宇宙へ上がって以降乗艦。
ガンイージ
リーンホースJr.特攻時にレオニードと共に搭乗し、操縦を担当した。
MSA-120
宇宙世紀0111年時のアナハイムの試作機。アナハイム所属時に設計スタッフの一人として開発に携わった。