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== 概要 ==
 
== 概要 ==
[[フロンティアIV]]の地方領主[[ミリオ・ビリオン]]の母艦。艦名の「アンサリード」は「よごれ知らず」という意味。
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[[フロンティアIV]]の地方領主[[ミリオ・ビリオン]]の母艦。艦名の「アンサリード」とは「よごれ知らず」を意味し、各部には豪奢な装飾が施されている。。
  
 
ビリオン家当主に代々受け継がれてきた超・高級艦であり、かなり誇張されているが「これ1隻と引き換えに[[スペースコロニー|コロニー]]1基を街ごと買える」と称されるほどの艦である。代を重ねるごとに[[グワジン級]]や[[レウルーラ|レウルーラ級]]といった既存艦のパーツで改良を重ねており、初代の頃から原型を留めているのはブリッジのみである。
 
ビリオン家当主に代々受け継がれてきた超・高級艦であり、かなり誇張されているが「これ1隻と引き換えに[[スペースコロニー|コロニー]]1基を街ごと買える」と称されるほどの艦である。代を重ねるごとに[[グワジン級]]や[[レウルーラ|レウルーラ級]]といった既存艦のパーツで改良を重ねており、初代の頃から原型を留めているのはブリッジのみである。
  
内部には広大な儀式スペースも設けられているが、先代まではサウナやテニス場まで完備していたとされる。また高級なだけあって高性能でもあり、大気圏突入が可能で、大気圏内での飛行も可能としている。ただし自力での離脱は不可能で、マスドライバーの利用が必要となる。さらにグワジン級の系列艦に備わっている球形タンクも装備されている。
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内部には広大な儀式スペースも設けられているが、先代まではサウナやテニス場まで完備していたとされる。また高級艦なだけあり大気圏突入や大気圏内飛行まで行える等、相応の性能を有している。ただし自力での大気圏離脱は不可能であり、その際はマスドライバーの利用が必要となる。
  
艦体はレウルーラ級2隻をX字に組み合わせた物をベースに、[[グワダン級]]の艦首を上面と側面に計3個使用し、下面にはグワジン級の艦首を使用。後方には[[サダラーン級]]の推進器と側面ブロックが使用されている。さらに各部には華美な装飾が施されている。
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艦体はレウルーラ級2隻をX字に組み合わせた物をベースに、[[グワダン級]]の艦首を上面と側面に計3個使用し、下面にはグワジン級の艦首を使用。後部ブロックは[[サダラーン級]]の推進器と側面ブロックが使用され、グワジン系列艦の特徴である球形タンクも備えられている。
  
 
== 登場作品 ==
 
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=== 特殊機能 ===
 
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:[[ミノフスキー粒子]]の特性を利用し、重力下で艦を浮揚させるシステム。明言はされていないが、かなりの大型艦であるため搭載されていると思われる。なお大気圏突入方法は不明。
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:[[ミノフスキー粒子]]の特性を利用し、重力下で艦を浮揚させるシステム。明言はされていないが、かなりの大型艦であるため搭載されていると思われる。
  
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
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;儀式スペース
 
;儀式スペース
 
:ミリオがアッシュを出迎えた広大なスペースの部屋。MSデッキを改装したのか余裕でMSを複数機置ける広さとなっている。
 
:ミリオがアッシュを出迎えた広大なスペースの部屋。MSデッキを改装したのか余裕でMSを複数機置ける広さとなっている。
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:先代ビリオン家当主が設置した艦内設備。ミリオの代になってから残置されているかは不明。
  
 
== 搭乗員 ==
 
== 搭乗員 ==

2021年5月31日 (月) 18:21時点における版

アンサリード
外国語表記 Unsullied
登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST
デザイナー 渋谷エヌ
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スペック
分類 宇宙戦艦
所属 フロンティアIV
主な搭乗員 ミリオ・ビリオン
テンプレートを表示

概要

フロンティアIVの地方領主ミリオ・ビリオンの母艦。艦名の「アンサリード」とは「よごれ知らず」を意味し、各部には豪奢な装飾が施されている。。

ビリオン家当主に代々受け継がれてきた超・高級艦であり、かなり誇張されているが「これ1隻と引き換えにコロニー1基を街ごと買える」と称されるほどの艦である。代を重ねるごとにグワジン級レウルーラ級といった既存艦のパーツで改良を重ねており、初代の頃から原型を留めているのはブリッジのみである。

内部には広大な儀式スペースも設けられているが、先代まではサウナやテニス場まで完備していたとされる。また高級艦なだけあり大気圏突入や大気圏内飛行まで行える等、相応の性能を有している。ただし自力での大気圏離脱は不可能であり、その際はマスドライバーの利用が必要となる。

艦体はレウルーラ級2隻をX字に組み合わせた物をベースに、グワダン級の艦首を上面と側面に計3個使用し、下面にはグワジン級の艦首を使用。後部ブロックはサダラーン級の推進器と側面ブロックが使用され、グワジン系列艦の特徴である球形タンクも備えられている。

登場作品

機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST
第39話からミリオ・ビリオンの母艦として登場。アッシュと同盟を結んだ後に地球へ降下し、カグヤを迎えに向かった。キュクロープス讃美歌の国の決戦時には戦線から離れた所で待機し、決戦が終わるとその後のDUST計画を巡る戦闘中にフロンティアIVへと引き上げた。

装備・機能

特殊機能

ミノフスキークラフト
ミノフスキー粒子の特性を利用し、重力下で艦を浮揚させるシステム。明言はされていないが、かなりの大型艦であるため搭載されていると思われる。

武装・必殺攻撃

連装メガ粒子砲
艦首下部に1基搭載されているグワジン級の主砲。実際に使用できるかは不明。

艦内設備

儀式スペース
ミリオがアッシュを出迎えた広大なスペースの部屋。MSデッキを改装したのか余裕でMSを複数機置ける広さとなっている。
サウナ / テニスコート
先代ビリオン家当主が設置した艦内設備。ミリオの代になってから残置されているかは不明。

搭乗員

ミリオ・ビリオン
艦の持ち主。自らMSに搭乗し、戦場に出ることもある。
ミリオ親衛隊
ミリオ機の僚機に搭乗するMSパイロット。複数人いるようで機体に乗る人は不特定である。

艦載機

対決・名場面

関連艦

グワジン級 / グワダン級 / サダラーン級 / レウルーラ級
本艦の改造に使用された既存艦。全て同系列の艦が使用されている。

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