「ニナ・パープルトン」の版間の差分

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試作1号機のパイロットとなった[[コウ・ウラキ]]と恋仲になる一方でその関係悪化がコウの独断専行を招き、試作1号機大破の間接的な原因を作ってしまう。その後立ち寄ったフォン・ブラウンでコウがケリィと出会い成長したこともあって仲は回復し、試作1号機と試作2号機が大破した後は同僚の[[ルセット・オデビー]]から試作3号機を託される。しかし最終盤のコロニー落としでは、コロニー内部で遭遇した元恋人であり仇であるはずのガトーを撃てず、逆にコウから庇ってしまう。試作2号機強奪・コロニー落としと'''自身にとって憎むべき行いをした元カレを未練が断ち切れずに今カレから庇った'''構図となってしまったためファンからの評判は群を抜いて悪く、[[宇宙世紀三大悪女]]の一人に数えられることもある。ちなみにガトーとの関係は完全な後付けで、第1話で試作2号機が強奪されるシーンではあたかも初対面であるかのように描かれている。
 
試作1号機のパイロットとなった[[コウ・ウラキ]]と恋仲になる一方でその関係悪化がコウの独断専行を招き、試作1号機大破の間接的な原因を作ってしまう。その後立ち寄ったフォン・ブラウンでコウがケリィと出会い成長したこともあって仲は回復し、試作1号機と試作2号機が大破した後は同僚の[[ルセット・オデビー]]から試作3号機を託される。しかし最終盤のコロニー落としでは、コロニー内部で遭遇した元恋人であり仇であるはずのガトーを撃てず、逆にコウから庇ってしまう。試作2号機強奪・コロニー落としと'''自身にとって憎むべき行いをした元カレを未練が断ち切れずに今カレから庇った'''構図となってしまったためファンからの評判は群を抜いて悪く、[[宇宙世紀三大悪女]]の一人に数えられることもある。ちなみにガトーとの関係は完全な後付けで、第1話で試作2号機が強奪されるシーンではあたかも初対面であるかのように描かれている。
  
最終的には「漢の勝負に水を差されたくない」というガトーの意向によって気絶させられたうえで[[グワンザン]]に運ばれ、OVA版のエピローグでは北米オークリー基地で釈放されたコウに再開している。
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最終的には「漢の勝負に水を差されたくない」というガトーの意向によって気絶させられたうえで[[グワンザン]]に運ばれ、OVA版のエピローグでは北米オークリー基地で釈放されたコウに再会している。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==

2020年5月4日 (月) 14:26時点における最新版

ニナ・パープルトン(Nina Purpleton)[編集 | ソースを編集]

概要[編集 | ソースを編集]

アナハイム・エレクトロニクス社所属のシステムエンジニアで、月のニューアントワープ出身。地球連邦軍の重要機密計画であるガンダム開発計画に深く関与していることから人材としては非常に優秀であると思われる。その一方で自らが担当したGPシリーズを「私のガンダム」と呼ぶ等強い思い入れを持っており、アナベル・ガトーによってガンダム試作2号機が強奪された際にはジープで追ったり、「撃破せず無傷で奪還してほしい」という思いを口にしたりしている。また(特に序盤は)傍若無人で自分勝手な面が目立ち、アルビオンの面々との関係も良好ではなかった。

試作1号機のパイロットとなったコウ・ウラキと恋仲になる一方でその関係悪化がコウの独断専行を招き、試作1号機大破の間接的な原因を作ってしまう。その後立ち寄ったフォン・ブラウンでコウがケリィと出会い成長したこともあって仲は回復し、試作1号機と試作2号機が大破した後は同僚のルセット・オデビーから試作3号機を託される。しかし最終盤のコロニー落としでは、コロニー内部で遭遇した元恋人であり仇であるはずのガトーを撃てず、逆にコウから庇ってしまう。試作2号機強奪・コロニー落としと自身にとって憎むべき行いをした元カレを未練が断ち切れずに今カレから庇った構図となってしまったためファンからの評判は群を抜いて悪く、宇宙世紀三大悪女の一人に数えられることもある。ちなみにガトーとの関係は完全な後付けで、第1話で試作2号機が強奪されるシーンではあたかも初対面であるかのように描かれている。

最終的には「漢の勝負に水を差されたくない」というガトーの意向によって気絶させられたうえでグワンザンに運ばれ、OVA版のエピローグでは北米オークリー基地で釈放されたコウに再会している。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
ガンダム試作1号機ガンダム試作2号機の専任エンジニア兼運用試験責任者としてアルビオンに乗艦し、トリントン基地を訪れる。アルビオンが試作2号機の追撃・奪還任務を受けた後は試作1号機のサポートも兼ねてそのまま乗艦し、整備中隊長であり同性のモーラ・バシットと交友を深めるほか、試作1号機の専属パイロットとなったコウ・ウラキと恋仲に進展する。
しかしコウとの仲は思うように進展せず、仲違いが原因となって試作1号機は不完全な調整のまま出撃して大破。フォン・ブラウンに入港した際にはガンダム試作1号機フルバーニアンへの改修を担当するとともに、コウの気持ちを知ってアルビオンへ留まることを決意した。また、フルバーニアンと試作2号機を同時に失ってから入港したラビアンローズにて同僚のルセット・オデビーからガンダム試作3号機を託される。
最終盤ではコア・ファイターII-Fbでコロニーに赴き軌道を変えようとするが、先に来ていたガトーと出くわしてしまう。ここでガトーと恋仲であったことが発覚し、しかもコウからガトーを庇ってしまう。その後はコウに撃たれたガトーに付き添おうとするが、気絶させられたうえでカリウスグワンザンへ保護され、そのブリッジでコロニー落としを見届ける。
機動戦士ガンダム0083 REBELLION

人間関係[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

コウ・ウラキ
試作1号機のパイロット。後に恋仲に発展し、やや幼さが残る彼とは上手くいかないこともあったが、最終的には笑顔で再開している(OVA版のみ)。
モーラ・バシット
友人。同性であり仕事柄付き合いも多いため、登場時から仲が良い。
チャック・キース
第1話で彼からアタックをかけられるが、軽く流している。
ベルナルド・モンシア
無類の女たらしである彼に一目ぼれされ、幾度となくアプローチを受けていた。
アリスタイド・ヒューズ
アルビオンの砲術長。CDシネマ『ルンガ沖砲撃戦』で、ロングライフル用に主砲のスタビライザーを借用しようと彼と一悶着起こすが、その際に砲手の切ない職業事情を聞かされる。その後の砲撃戦の際には、彼を説得しスタビライザーを借用している。

デラーズフリート[編集 | ソースを編集]

アナベル・ガトー
試作2号機を奪ったパイロット。本来は憎むべき敵だが、最終話で突然元彼であることが発覚。コウを振って付いていこうとするも、戦いに巻き込みたくないガトーによって無理やり移送された。
カリウス
ガトーの部下。気絶したニナをグワンザンまで運ぶ。
ユーリー・ハスラー
アクシズ先遣艦隊の司令。ニナとともにコロニー落着を見届ける。

アナハイム・エレクトロニクス社[編集 | ソースを編集]

ルセット・オデビー
同僚。ニナ同様に担当する機体への愛着が異常に強く、瀕死の彼女からガンダム試作3号機を託される。
オサリバン
上司。
ニック・オービル
アルビオンにメカニックとして乗り込むが、スパイであったことが判明。所属が同じニナと面識があったかは不明。

名台詞[編集 | ソースを編集]

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

アルビオン
搭乗艦。
ガンダム試作1号機
ガンダム試作1号機フルバーニアン
ガンダム試作2号機
自身がシステムを担当した機体で、強く愛着を持っている。
ガンダム試作3号機
ルセットから託され、恐らくはシステム周りを担当。
コア・ファイターII-Fb
最終盤、落下するコロニーへ向かう際に搭乗。


商品情報[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]