RFゲルググ

提供: ガンダムWiki
2020年8月26日 (水) 23:50時点におけるジェス中尉 (トーク | 投稿記録)による版
ナビゲーションに移動 検索に移動
RFゲルググ
外国語表記 Refine Gelgoog
登場作品
デザイナー 大河原邦男
テンプレートを表示
スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
型式番号 OMS-14RF
全高 19.6m
本体重量 43.6t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 3,230kW
スラスター総推力 84,100kg
装甲材質 ガンダリウム合金セラミック複合材
センサー有効半径 18,300m
開発組織 オールズモビル
所属 オールズモビル
主なパイロット オールズモビル一般兵
テンプレートを表示

概要

オールズモビルが開発した最新型の汎用型モビルスーツ

RFドムと共通のフレームを使用し整備性が向上した。外観は一年戦争時のゲルググに似ているが、中身は宇宙世紀0120年代の技術を用いて開発された第2世代モビルスーツである。

RFシリーズの機体群でトップクラスの性能を誇っており、戦闘状況下ではRFザクの1.5~2倍の性能を発揮するが、それに乗じて生産コストが高く、少数しか生産されなかった。そのため、配備は一部の指揮官クラスやエースパイロットにしか行われなかったとされる。また、本機はオールズモビルの機体としては珍しく派生機の存在が確認されており、『フォーミュラー戦記』に登場したエース専用機や『F90』に登場したいわばRFゲルググキャノンとも呼べる、背部にキャノン砲を装備した機体が登場している。

火星で確認された初期型と第二次オールズモビル戦役時に確認された最新型の2タイプが存在しており、設定画の機体は後期型である。また、第二次オールズモビル戦役では2種類のカラーパターンが確認されており、一般機は青と緑のツートンとゲルググに似た塗装パターン。エースパイロット向けに推進力・戦闘力をチューンナップさせた機体は赤とグレーのツートンで「アカゲルググ」の通称を持っている。

登場作品と搭乗者

機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122
初登場作品。主にシャルル艦隊に配備されており、ACT.2から序盤の強敵として登場するが、終盤になると出現しなくなる。前述した「アカゲルググ」は1小隊に0~2機の割合で編成されているが、強さは通常のRFゲルググとさほど差はなく、画稿も用意されていない。
SDガンダム GGENERATIONシリーズ
『F』に『F90』枠で初登場。ゲルググと同型のビーム・ライフルを所持している。
機動戦士ガンダムF90FF
本作において『F90』に登場したゲルググは初期型の機体で、『フォーミュラー戦記』に登場した機体が最新型であるという設定が新たに追加された。本編ではプロローグ1に初期型、プロローグ2以降に最新型が登場。武装にも新規の物が追加されている。

武装・必殺攻撃

武装・機能

ビーム・ライフル
オールズモビルで普及しているビームライフル。ザク・マシンガンに似た形状を持つ。
『F90FF』ではこれとは別に本機専用のビームライフルが新たに設定された。ゲルググJのビーム・マシンガンに似た形状で、機関部右側にドラムマガジン型のEパックを装備している。
なお『Gジェネ』に登場した機体はゲルググと同じ物を使用している。
ビーム・セイバー / ビームサーベル (ナギナタタイプ)
背部に1基装備。バックパック右側面にホルダーが設けられている。『フォーミュラー戦記』のゲーム中では「ナギナタ」表記。RFドムが使用する同名の武器とは異なりビーム・ナギナタのリファイン品となっており、初期型は外観をビーム・ナギナタに寄せている。
アーム・ミサイル (グレネード・ランチャー)
腕部に装備された対MS用の2連装小型ミサイル。外装式の発射機に内蔵されている。
ビームランチャー
オールズモビルで普及しているビームランチャー。『F90FF』ではライフル型の独自形状の物を一部機体が使用している。
シールド
ゲルググのシールドを模したもの。初期型はゲルググと同形状の物を装備していた。最新型は装備していない。
大型シールド
ゲルググFs型の装備品。『F90FF』でエイブラムを襲撃した機体が装備している。

対決・名場面

関連機体

RFゲルググ (指揮官機)
頭部にブレードアンテナを装備した指揮官機。
画稿は頭部のみだが、『Gジェネ』シリーズや『F90FF』に実機が登場している。
ゲルググ
リファイン元。初期型は外装をこちらに寄せている。
シャルル専用ゲルググ
シャルル・ロウチェスター専用機。ビーム・シールドを装備しており、クロスボーン・バンガードによる技術協力が色濃く現れている。
リーベン・ヴォルフ
本機に装備された一部の武装が、オプション装備の中に含まれている。

商品情報

リンク