ガンダム・バルバトスアダプト
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| ガンダム・バルバトスアダプト | |
|---|---|
| 外国語表記 | GUNDAM BARBATOS ADAPT |
| 登場作品 | 幕間の楔 |
| デザイナー | 鷲尾直広 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | モビルスーツ |
| 生産形態 | 改修機 |
| 型式番号 | ASW-G-08 |
| 全高 | 18.8m |
| 本体重量 | 27.5t |
| 主動力 | エイハブ・リアクター×2 (ツインリアクターシステム) |
| 装甲材質 | ナノラミネートアーマー |
| フレーム | ガンダム・フレーム |
| 搭載システム | 阿頼耶識システム |
| 改修 | 鉄華団 |
| 所属 | 鉄華団 |
| 主なパイロット | 三日月・オーガス |
概要[編集 | ソースを編集]
エドモントンでの戦いで激しく損傷したガンダム・バルバトスを修復した機体。
バルバトスは鉄華団のメカニックたちによって可能な限りの補修が施され、火星帰還後はバルバトスアダプトとしてその後も最前線での運用が続けられていた。機体の損耗は限界の状態であり、装備も不足する中で三日月・オーガスと共に敵対勢力に対して勝利を重ねていき、鉄華団の名を一段と有名にしていった。
しかし、現場での修理には限界があるため、各部に不調を抱えたままとなっており、メイスのような重量武器の使用も出来ない状態にあった。一方、最小限の装甲で運用するため、従来のバルバトスと比べて機体重量が軽く、機動性に優れるという特性を持つ。
武装の太刀は本来儀仗用途に用いられるものだったが、エドモントンでの戦闘データに狂乱したテイワズの技術者が、データ収集のためにバルバトスアダプトに供給し続けていた。軽量性に優れた大小の太刀は、機体の特性に適合していたものの、破損を繰り返しており、その中で三日月は刺突、斬撃のみの戦闘スタイルを編み出している。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 幕間の楔
- 初登場作品。エーバージー2機と2対1の決闘を行い、機体に不調を抱えた状態でありながらこれに勝利した。しかし、現場で補修しながらの運用は限界に達しており、最終的に歳星へ送られオーバーホールを受けることになった。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- ナノラミネートアーマー
- エイハブ・リアクターから発せられるエイハブ・ウェーブに反応して硬化する性質を持つ特殊な塗料を塗布した装甲。物理・光学兵器双方に高い防御力を誇る。
- 阿頼耶識システム
- ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のコンピュータを繋げる有機操縦デバイスシステム。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 太刀
- テイワズが手配した大小二振りの太刀。刃の長いものは攻撃用、短いものは防御目的で開発され、二刀を併用する形で作られていたが、思惑通りに使われることはなかった。
- メイスのような重量武器が使用出来ないため装備しているが、繊細な扱いが必要となるため集団戦向きの武装ではない。テイワズの技術者は戦闘データ収集のためにこれだけ送りつけており、そのことに三日月は辟易していた。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
- 対エーバージー
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ガンダム・バルバトス
- 原型機。第6形態から補修を繰り返しているが、結果としてフレームが大きく露出する形になった。
- ガンダム・バルバトスルプス
- 歳星でオーバーホールを受けた改修機。