ガン・バレット
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| ガン・バレット | |
|---|---|
| 外国語表記 | Gun Bullet |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム サンダーボルト |
| デザイナー | 太田垣康男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 中距離支援用量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | RX-77-4-Gb |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 開発 | 地球連邦軍 |
| 所属組織 | |
| 主なパイロット | デズモント・ディアス |
概要[編集 | ソースを編集]
タイタンズの独立によりアナハイム・エレクトロニクス社からの最新兵器の供給が途絶えた地球連邦軍が次期主力機としてガンキャノンIIをベースに開発・採用したモビルスーツ。その機体系譜もあって本体の外見はガンキャノンに酷似している。
本来はブルGと同様にルナツーへ持ち込まれた試作機で、ガンキャノン系の物だった頭部を地球連邦軍への売り込みのためにガンダムタイプに換装されたロッソ・ガンダムとして納入されたが、ルナツーの司令官であるエドワード・ボーマンが量産化の際に「ガンダム頭は縁起が悪い」と批判し、またダリル・ローレンツのパーフェクト・ガンダムによるルナツー襲撃事件も重なり、ボーマンの意向を受けてガンキャノン系の頭部へと差し戻された。
ブルGの兄弟機として性能は決して悪くないが、ユリーカが結成直後にジュピトリス艦隊から第2世代モビルスーツの提供を受けたことで、早々に主力機の座を明け渡すこととなった。
登場作品[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダム サンダーボルト
- 初登場作品。第225話からユリーカの次期主力モビルスーツの1機として登場した。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- サブアーム
- 前腕部に2基装備されている簡易マニピュレータ。機体の両側面をカバーするようにシールドを保持する。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- ビーム・ライフル
- ガンキャノンと同型。
- 3連装ミサイル・ランチャー
- 大型ランドセルに装備されている低反動砲の代わりに取り付けられた3連装のミサイル・ランチャー。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ガンキャノンII (サンダーボルト版)
- ベース機。
- ロッソ・ガンダム
- ガン・バレットの正式採用以前に開発された試作型モビルスーツ。本来は低反動砲の代わりに3連装ミサイル・ランチャーを装備したガンキャノンであるが、ルナツーで評価試験中の機体はガンダムの活躍に肖り「ロッソ・ガンダム」として頭部がガンダムフェイスに変更されており、ロッドアンテナの形状にも変更が加えられている。元々『サンボル』第3部に名前のみ登場する機体だったが、2023年1月1日に作者の太田垣氏がツイッター上で同機の新年祝いイラストを掲載している。