シャッフル・ハート

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
シャッフル・ハート
外国語表記 Shuffle Heart
登場作品 機動武闘伝Gガンダム
デザイナー 山根公利
テンプレートを表示
スペック
分類 モビルファイター
所属 シャッフル同盟
ガンダムファイター マスターアジア
テンプレートを表示

概要[編集]

「キング・オブ・ハート」の称号を持つマスターアジアモビルファイターシャッフル同盟のリーダー機として運用されていた。

マスターアジアの技量に合わせて格闘戦を主体とする調整がなされており、その戦闘力はシャッフル同盟の中でも群を抜いている。また、名称の通り一撃離脱を得意とするハート型のモビルアーマー形態への変形機構を有する。武装は弁髪状のスタビライザーに内蔵されているビームカノンと布状のビーム兵器であるハートクロス。

その外見は後のマスターアジアの乗機であるマスターガンダムと似ており、何らかの関連性が疑われている。また、本機の残骸からクーロンガンダムが組み上げられたとも言われている。

登場作品と操縦者[編集]

機動武闘伝Gガンダム
設定のみで劇中未登場。マスターアジアが以前搭乗していた機体とされる。
SDガンダム GGENERATIONシリーズ
『F』で初代キング・オブ・ハートと共に初参戦。必殺技などが設定された。
ガンダムビルドファイターズ
第23話に登場。登場時に見得を切り、ガンダムフェニーチェリナーシタと切り結ぶものの、ビームサーベルごと両断され撃破された。公式映像作品では初の映像化となった。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

変形
モビルアーマー形態に変形可能。

武装[編集]

ビームカノン
弁髪状のスタビライザー先端に内蔵されているビーム砲。『ビルドファイターズ』では取り外してビームサーベルとしても使用している。
ハートクロス
ビームで生成された布状の武器。マスターアジアが後に搭乗するクーロンガンダムやマスターガンダムにも同様の武装が搭載された。

技・必殺技[編集]

ハートフルフィンガー
神気を込めた拳による必殺技。ゴッドガンダムマスターガンダムのフィンガー技と同等の技で、Gジェネシリーズに参戦した際に技の一連の流れが描写された。発動時には指の股関節が延長しハート型のスリットが露出。掌にもある同様のスリットも含めてエネルギーが放出され、エネルギー波を纏った掌で敵を打ち砕く。また、命中時には「心震指先」の文字が浮かび上がる。
石破天驚拳 (せきはてんきょうけん)
流派東方不敗最強最後の技。天然自然の力を借り、それを拳の形の気功弾として打ち出す技。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

クーロンガンダム
本機を元に組み上げられたと言われる機体。
マスターガンダム
本機と外見が似ている機体。

リンク[編集]