タイプ100
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| タイプ100 | |
|---|---|
| 外国語表記 | Type 100 |
| 登場作品 | Ζ the Renaissance |
| デザイン | 永野護 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | ガンダムタイプ |
| 開発組織 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 主なパイロット | シャア・アズナブル |
概要[編集 | ソースを編集]
LD「機動戦士Zガンダム・メモリアルボックス」発売にあたり、雑誌「月刊ニュータイプ」1994年1月号に掲載された付録描き下ろしポスター『Ζ the Renaissance』に登場したガンダムタイプのモビルスーツ。永野護によるオリジナルモビルスーツであり、永野が考える独自のアナザー宇宙世紀に属する機体である。
後述するある人物のひそかな要求によりアナハイム・エレクトロニクス社が開発、連邦軍2世代目ガンダム開発でガンダムMk-IIに敗れたエプシィガンダムの主任設計者が開発を担当、同機と比較して出力は70%、機動力は43%の向上を可能としている。
機体色は明灰白色と黄橙色を基調としているが、これは太平洋戦争時に日本軍が使用した零戦ニ一型を意識したカラーリングである。また、胸部とバインダーには一年戦争時のシャア・アズナブルの制服のマークが描かれており、本機のパイロット及び開発要求者がシャアである可能性を示している。
下半身のデザインは爆煙に隠れているため不明だが、プルトンドライブ装備により奇怪な形状の脚部を持つとされている。
機体名は、今後いかなるMSが登場しようとも、わずかなマイナーチェンジによって100年間は性能を発揮し続けられるという、主任設計者の自信から名付けられており、百式と酷似したネーミングとなっている。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- Ζ the Renaissance
- 初登場作品。アナハイム社の支援組織に属する特別戦闘団の連隊長機として登場した。連邦の宇宙船の爆煙からオリジナルデザインのリック・ディアス2機1小隊、永野版ハンマ・ハンマ、オリジナルデザインのハンブラビと共に飛び出す様子が描かれている。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装[編集 | ソースを編集]
- メガ粒子砲
- 背部に1門装備。
装備[編集 | ソースを編集]
- モノアイ型カメラアイ
- 機体各部に複数を装備。
- ブースター
- 背部に2基を装備。シュツルム・ディアスと同型とされているが、アニメ版と異なるデザインである。
- プルトンドライブ・エンジン
- 脚部に装備。爆煙によりデザインは不明である。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- 百式
- 酷似した機体名および肩部に施された「百」のマーキングから、系列機と推察される。