ホワイトアーク
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| ホワイトアーク | |
|---|---|
| 外国語表記 | White Ark |
| 登場作品 | 機動戦士Vガンダム |
| デザイナー | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 小型艇 |
| 全長 | 32m |
| 全幅 | 15m |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 搭載可能MS数 | 4 |
| 所属組織 | リガ・ミリティア |
| 所属部隊 | ホワイトアーク隊 |
| 主な搭乗員 | |
リガ・ミリティアの小型艇。メガ粒子砲やビーム・シールドを装備し、大気圏内外での航行能力を有するなど、その統合戦闘力は巡洋艦並み。
この時代の艦艇には珍しく収納式のブリッジを採用しており、戦闘時には艦体へ収納することができる。また、張り出した四枚の翼の上にモビルスーツを1機ずつ乗せて運搬することもできるが、艦体が小型であるためMSを格納するスペースはなく、大規模な修理などは他の大型艦で行う必要がある。更に、ビーム・シールドを使用すれば単独での大気圏突入も可能だが、大気圏離脱には追加ブースターやマスドライバーによる加速が必要となる。
月からリーンホースJr.への補給としてV2ガンダムと共に実戦配備され、以降はウッソ・エヴィンらがリーンホースと別行動を取る際の移動拠点として運用された。
- 機動戦士Vガンダム
- 初登場作品。第29話より登場し、バーツラフ・マサリクらハイランドのメンバーによって操艦され、月からV2ガンダムをウッソの下に送り届けた。以降はアイネイアースや魚の骨に代わるウッソたちの移動拠点として運用され、カサレリアでバーツラフらを降ろして以降も最前線で活躍し、終戦まで生き抜いた。小回りが効くためかリーンホースJr.と別行動を取ることが多く、地球クリーン作戦後はウッソたちがカサレリアに帰郷するために使用され、艦隊戦で本隊から孤立した際には資材運搬船に偽装してブルー3へと潜入するなど様々な形で活躍している。
- 変形
- 航行形態から艦首のメガ粒子砲を展開し、ブリッジと艦後部のMS用グリップを格納する事で戦闘形態へと変形する。
- メガ粒子砲
- 艦首先端部に搭載された主砲。通常は艦首部分に折りたたまれているが、使用時に砲身が展開する。
- ビームシールド
- 艦首に搭載された防御用のビーム・シールド。大気圏突入の際にも使用されるが、メガ粒子砲との併用は出来ない。
- 4連装ミサイルランチャー
- ブリッジ下部に2基搭載されたミサイル発射管。バーツラフ・マサリクらによる改造で取り付けられた。
- 大気圏脱出用ブースター
- 接収したラゲーン基地で調達したブースター。『V』第40話で使用。大型のブースターを船尾に装着する。
- ブリッジ
- 艦上部の艦橋。内部は狭く、重力下での運用が考慮されており、天井面にシートは備えられていない。
- エンジンルーム
- 艦後部のエンジンルーム。他の艦船の支援を受けずに航行するため、4基ものエンジンが備えられている。なお、空きスペースは補充品用の倉庫としても用いられている。
- ミサイルルーム
- ブリッジの真下に備えられている、ミサイルランチャーの管制を行う部屋。天井は低く、背の高い大人では頭がつかえるほど狭い。
- バーツラフ・マサリク
- クランスキー
- ベール・クランスキー
- マーベット・フィンガーハット
- ウッソ・エヴィン
- オデロ・ヘンリーク
- トマーシュ・マサリク
- シャクティ・カリン
- エリシャ・クランスキー
- マルチナ・クランスキー
- ウォレン・トレイス
- スージィ・リレーン
- カレル・マサリク
- カルルマン・ドゥカートゥス
- リーンホースJr.
- 僚艦。