ラミネート装甲

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ラミネート装甲(Laminate Armor) [編集]

オーブ連合首長国の技術協力を得て地球連合軍が開発した対ビーム装甲。

ビームを受けた際にそのエネルギーを熱に変換し、その熱を装甲全体に拡散して損傷を軽減する。排熱量が被弾量を上回っている場合、ビーム攻撃を無力化可能。またPS装甲とは異なり、防御性能に機体の電力を依存しないという利点も存在する。一方で、排熱許容量を超える被弾は装甲自体に致命的なダメージを与えるリスクも存在する。また、ミサイルなど実体弾に対する防御性能に関しては通常の装甲と変わりはない。

アークエンジェルドミニオンといった艦艇への使用が主であるが、フリーダムジャスティスの対ビームシールドや、105ダガーの胸部装甲、ブルーフレームのタクティカルアームズなど、一部分ではあるがモビルスーツへの搭載例も多い。

登場作品 [編集]

機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED DESTINY

関連技術 [編集]

フェイズシフト装甲
装甲を相転移させて実体弾等を無力化する、ラミネート装甲とは逆の性質を持った装甲。低出力であればビームも無力化可能。
ナノラミネートアーマー
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズシリーズに登場する装甲加工技術。ラミネート装甲と同じくビームに強い耐性を持つが、実体弾による遠距離射撃もほぼ無力化するだけの防御力を装甲に付与する一方で熱に弱いなど、設定上の相違点も多い。

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