ローズマリー・ラズベリー

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

ローズマリー・ラズベリー(Rosemary Raspberry)[編集]

木星帝国死の旋風隊の一人でアビジョを操る。もと傭兵で、金銭的な保証がある方につく。同僚のバーンズ・ガーンズバック云く「お金と血生臭い騒動が大好き」との事。

続編の『鋼鉄の7人』では経歴を偽ってアナハイム・エレクトロニクス社テストパイロットになっており、ミノフスキードライブを利用しての大気圏突入に成功したが結局は墜落してしまい、その後はモビルスーツストリップのダンサーになっていた。
木星帝国による「神の雷」計画を阻止するための最終作戦「鋼鉄の7人」では、「最後まで生き残った奴と結婚してやる」と(勢いで?)発言し、結局ミノル・スズキと共に生き残って彼と結ばれた。
後に「神の雷」計画に関する顛末を本として出版し、かなりの印税を稼いでいる。但し、この本の内容はかなりいい加減だったようで、結果として地球連邦政府から出版停止にされずに済んだという。

『ゴースト』ではフリーのノンフィクションライターとして登場。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
フルネームが判明。
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト

人間関係[編集]

ギリ・ガデューカ・アスピス
隊長。
バーンズ・ガーンズバック
同僚。
ミノル・スズキ
鋼鉄の7人のメンバー。最後まで生き残った彼と結婚する。『ゴースト』で結婚して5年後に先立たれたことが語られた。

名台詞[編集]

搭乗機体・関連機体[編集]

アビジョ
スピードキング
アラナ・アビジョ

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]