「ゲーマルク」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
17行目: 17行目:
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
[[キャラ・スーン]]の乗る、[[ニュータイプ]]専用重[[モビルスーツ]]。全身に多数のビーム兵器を搭載しており、さながら「[[ネオ・ジオン]]版[[サイコガンダムMk-II]]」といったところである。機動性は標準レベルで重力下においては護衛機である[[ガズアル]]・[[ガズエル]]に牽引され、移動する。[[サイコミュシステム|サイコミュ]]の技術が向上したことにより[[キュベレイ]]などの初期のニュータイプ専用機より扱いやすくなっているが、マザー・ファンネルにより複雑化しているため[[強化人間]]にした扱えない代物となっている。
+
[[キャラ・スーン]]の乗る、[[ニュータイプ]]専用重[[モビルスーツ]]。全身に多数のビーム兵器を搭載しており、さながら「[[ネオ・ジオン]]版[[サイコガンダムMk-II]]」といったところである。機動性は標準レベルで重力下においては護衛機である[[ガズアル]]・[[ガズエル]]に牽引され、移動する。[[サイコミュシステム|サイコミュ]]の技術が向上したことにより[[キュベレイ]]などの初期のニュータイプ専用機より扱いやすくなっているが、マザー・ファンネルにより複雑化しているため[[強化人間]]にしか扱えない代物となっている。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==

2018年12月15日 (土) 12:01時点における版

AMX-015 ゲーマルク(Geymalk)

概要

キャラ・スーンの乗る、ニュータイプ専用重モビルスーツ。全身に多数のビーム兵器を搭載しており、さながら「ネオ・ジオンサイコガンダムMk-II」といったところである。機動性は標準レベルで重力下においては護衛機であるガズアルガズエルに牽引され、移動する。サイコミュの技術が向上したことによりキュベレイなどの初期のニュータイプ専用機より扱いやすくなっているが、マザー・ファンネルにより複雑化しているため強化人間にしか扱えない代物となっている。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダムΖΖ
パイロットはキャラ・スーン

装備・機能

特殊機能

サイコフィールド
バイオセンサーが起因している原因不明のエネルギーフィールド。パイロットやパイロットに関わった人物、機体の周囲にいる周囲の人物の意志に反応し、様々な挙動を見せる。本機の場合量産型キュベレイのファンネルによるオールレンジ攻撃を防いでいる。

武装・必殺攻撃

ビーム・サーベル
マニピュレーターの形状が特殊なゲーマルクに合わせた専用のもの。通常は膝に装備される。
ビーム・ライフル
両手の親指部分に1門ずつ、計2門内蔵。
2連装ビームランチャー
両肩に装備。
ハイパーメガ粒子砲
胸部に装備された、出力30.5MWの強力なビーム砲。
3連装メガ粒子砲
マニピュレーター部に装備。この装備のためにゲーマルクの手は、親指以外の4本がくっついた形状になっている。
2連装メガ粒子砲
ハイパーメガ粒子砲の左右に装備。
メガ粒子砲
腹部に1門装備。
3連装グレネードランチャー
両腕に装備。
メガ・ビームカノン
脚部に装備された、折りたたみ式のビーム砲。
マザーファンネル
背部に2基装備されている大型ファンネル。
チルドファンネル
マザーファンネルの内部に14基ずつ格納されている小型ファンネル。マザーファンネルが中継となって展開される。既存のファンネルに比べて遠距離かつ広範囲のオールレンジ攻撃が可能。

対決・名場面

量産型キュベレイ
ファンネルに集中攻撃されるがサイコバリヤーでそれを無効化し、最後の2機の内の1機と相打ちになる。

関連機体

ドーベン・ウルフ
同時期に投入された機体。
ガズアルガズエル
本機の護衛機。

商品情報

リンク