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:腹部左右に装備された機銃。資料によってはウェストバルカンとも。なお上記のショルダーバルカンも含め胴体火器は本編で一切使用されていない。
 
:腹部左右に装備された機銃。資料によってはウェストバルカンとも。なお上記のショルダーバルカンも含め胴体火器は本編で一切使用されていない。
 
;100mmマシンガン
 
;100mmマシンガン
:固定ドラムマガジン式のマシンガン。なお銃身下にビームサーベルが備え付けられており設定画ではトリガー前スイッチで銃剣として使用出来るとされているが本編では未使用。
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:旧革命軍仕様の固定ドラムマガジン式のマシンガン。なお銃身下にビームサーベルが備え付けられており設定画ではトリガー前スイッチで銃剣として使用出来るとされているが本編では未使用。
 
;ビームサーベル
 
;ビームサーベル
: 一般的出力のビームサーベル。マシンガン下部のビームサーベルとは別口の勘定と思われる。
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: 旧革命軍仕様の白兵戦用ビーム兵器。マシンガン下部のビームサーベルとは別口の勘定と思われる。
 
;ヒートホーク
 
;ヒートホーク
:一般的なヒート武装の斧。一部資料ではヒートアックス表記もある。
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:旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の斧。一部資料ではヒートアックス表記もある。
 
;ヒートサーベル
 
;ヒートサーベル
:一般的なヒート武装の剣。
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:旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の剣。
 
;ジャイアントバズーカ
 
;ジャイアントバズーカ
 
:旧革命軍仕様のバズーカ。弾数は4+1(+1は薬室内分)。
 
:旧革命軍仕様のバズーカ。弾数は4+1(+1は薬室内分)。
 
;ビームライフル
 
;ビームライフル
:旧革命軍機の使用する一般的なビーム銃器。こちらにも銃剣機構があるが、こちらは[[Ζガンダム]]のロングビームサーベルのように銃口からビーム刃を発生させると言うもの。劇中での地上型ジェニスが使用した際の描写は後述のスラッシュバッファローのコクピットを潰す際に鈍器的に使用したのみで、その後構えたものの発砲はしていない。
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:旧革命軍仕様のビーム銃器。こちらにも銃剣機構があるが、こちらは[[Ζガンダム]]のロングビームサーベルのように銃口からビーム刃を発生させると言うもの。劇中での地上型ジェニスが使用した際の描写は後述のスラッシュバッファローのコクピットを潰す際に鈍器的に使用したのみで、その後構えたものの発砲はしていない。
 
;シールド
 
;シールド
 
:手持ちのみの仕様で設定画が存在するが、アニメ劇中では未採用。漫画版では装備している姿が見られる。
 
:手持ちのみの仕様で設定画が存在するが、アニメ劇中では未採用。漫画版では装備している姿が見られる。

2022年4月6日 (水) 11:54時点における最新版

ジェニス
外国語表記 Jenice
登場作品 機動新世紀ガンダムX
デザイナー 石垣純哉
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スペック
分類 宇宙用量産型モビルスーツ
型式番号 RMS-006
頭頂高 16.6m (16.8mとも)
本体重量 7.7t (8.0tとも)
装甲材質 チタン・セラミック複合材
開発組織 宇宙革命軍
所属 宇宙革命軍
バルチャー
主なパイロット 宇宙革命軍一般兵
バルチャー、他
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概要 [編集 | ソースを編集]

第七次宇宙戦争時に宇宙革命軍(旧革命軍)が主力として量産した機体。モノアイスリットは二本。

武装はビーム兵器から実弾まで豊富な武装が揃っており、バランスに優れた扱いやすい機体。旧革命軍機は携行武装の規格を統一しており、実際に劇中でも他の旧革命軍機系MSが使用している。劇中で主に登場するバルチャー用の地上機体群は革命軍からの各種供給がほぼ途絶えている状態なので、基本的にジャンクなどのリサイクル品を使用しているものと思われる。またバルチャーはバルチャーで私的に製作した武装を使用している。

ドートレス同様非常に汎用性が高く様々な改造機や発展機が存在し、エニルカスタムのように多少の改造とパイロットの腕次第で最新鋭機とも互角以上に渡り合える戦闘力を秘めている。

宇宙世紀の連邦系・ジオン系量産機との対比点としてドートレス系には固定機銃が無く本機を含めた革命軍機系列が固定機銃を装備している点がある。同じ様な胴体配置の固定機銃をしているのは宇宙世紀だとザンスカール帝国のゾロアットゾリディア位である。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX
初登場作品。第1話冒頭から登場している。地上ではバルチャー、MS乗りが主に使用し、革命軍の本国では前線運用は次世代機のクラウダなどに譲り後方運用で警備隊の一部が使用している。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ショルダーバルカン
肩上部襟口左右に装備された機銃。また胴体機銃はバックパック横のマガジンから給弾する。
マシンキャノン
腹部左右に装備された機銃。資料によってはウェストバルカンとも。なお上記のショルダーバルカンも含め胴体火器は本編で一切使用されていない。
100mmマシンガン
旧革命軍仕様の固定ドラムマガジン式のマシンガン。なお銃身下にビームサーベルが備え付けられており設定画ではトリガー前スイッチで銃剣として使用出来るとされているが本編では未使用。
ビームサーベル
旧革命軍仕様の白兵戦用ビーム兵器。マシンガン下部のビームサーベルとは別口の勘定と思われる。
ヒートホーク
旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の斧。一部資料ではヒートアックス表記もある。
ヒートサーベル
旧革命軍仕様の刃を高熱化して敵機を切断するヒート武装の剣。
ジャイアントバズーカ
旧革命軍仕様のバズーカ。弾数は4+1(+1は薬室内分)。
ビームライフル
旧革命軍仕様のビーム銃器。こちらにも銃剣機構があるが、こちらはΖガンダムのロングビームサーベルのように銃口からビーム刃を発生させると言うもの。劇中での地上型ジェニスが使用した際の描写は後述のスラッシュバッファローのコクピットを潰す際に鈍器的に使用したのみで、その後構えたものの発砲はしていない。
シールド
手持ちのみの仕様で設定画が存在するが、アニメ劇中では未採用。漫画版では装備している姿が見られる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ジェニス改
宇宙用のジェニスから姿勢制御用のサブスラスター等宇宙用の装備を取り払い地上で扱えるようにしたもの、地上のMS乗りが使用する機体は基本的にカスタム系も含めてこの機体がベースである。
ジェニス (ロッソ隊仕様)
バルチャーのロッソ・アラマントの擁するMS部隊のジェニス。陸戦用だが機体は宇宙用の陸戦カスタマイズを施していないジェニスを使用している。所属カラーとして暗めの赤基調のカラーを採用。
ジェニス (サテリコン仕様)
宇宙の反革命軍組織サテリコンの使用するジェニス。こちらは上記のロッソ隊と対称的にジェニス改を宇宙で使用している。カラーはオレンジを基調としている。
ジェニス改 エニルカスタム
エニル・エルがシーバルチャーのルマーク・カウトから購入したジェニスの個人カスタムタイプ。地上用ジェニスにかつての乗機ワイズワラビーのカメラを移設し、モノアイのスリットが一本に減っているほか、推進系も強化され普通の個人カスタム機よりも手が入った特注仕様である。(頭長高と重量はそれぞれ16.8m・8.0tと増加している)。エニル自身の技量やビームライフル等の各種火器を多彩に操りセインズアイランド占領軍の壊滅等多彩な活躍を見せるが、第八次宇宙戦争の際は流石にガンダム他との基礎スペックの差を指摘されフリーデンの護衛を担当していた。
ジェニス改 クロッカ・オリジナル
MS乗りクロッカの使用するジェニスの個人カスタムモデル。頭頂部の角状パーツ(このパーツがアンテナ等機能を有するものかは不明)以外はジェニス改と同じ。
ジェニス改 ウェドバ・オリジナル
通称「スラッシュバッファロー」。女MS乗りのウェドバ・モルテが使用したジェニスの個人カスタムモデルで、一般的なジェニスと比べて各部アーマーが増設され、頭部にその名に相応しく大きな角を備える。
ジュラッグ
ジェニスを地上用に再設計した機体。
セプテム
ジェニスを基に、重武装・高機動化した機体。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 機体名は型式番号と英語の月名(June)のもじり。なお、この形式番号はザクのオマージュでもある。

商品情報[編集 | ソースを編集]

ガンプラ [編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]