モンキー・ロディ

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モンキー・ロディ
登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
デザイナー 形部一平
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スペック
分類 量産型モビルスーツ
生産形態 量産機
主動力 エイハブ・リアクター
装甲材質 ナノラミネートアーマー
フレーム ロディ・フレーム
搭載システム 阿頼耶識システム
開発組織 不明
所属 夜明けの地平線団ファウンドリング
主なパイロット 598 (隊長機)
368
229
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概要[編集 | ソースを編集]

厄祭戦中期頃に開発されたロディ・フレームを採用した機体。

モンキー・ロディはロディ・フレームを採用した機体の中でも比較的安価なモデルで、フレームの一部が剥き出しのままで、装甲を流用したシールドを装備している。頭部フレームもカットされ、そこにセンサーのみを搭載して蓋をしている。

曲線を帯びた装甲は高い強度を誇り、阿頼耶識システムを搭載した機体であれば見た目に反して高い機動性も発揮する。

ファウンドリング598が使用する隊長機は頭部の角とオレンジショルダーが特徴的で、角のオレンジ色の部分には鉄華団のマークが描かれている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
初登場作品。第3話より登場し、キンバル率いる海賊団の戦力としてテイワズの商船を襲撃し、ウィスタリオ・アファムガンダム・端白星と交戦した。その後、598がキンバルに騙されていた事を知ると、仲間達とともに機体を強奪し、キンバルの船から脱走。駆けつけた端白星と共にキンバル一味を撃退した上でファウンドリングの所属機となった。その後、598機はハラエルとの戦闘で損傷を負い、修復を兼ねてモンキー・クラブ・ロディへと改修された。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

阿頼耶識システム
ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のコンピュータを繋げる有機操縦デバイスシステム。598達を信頼していないキンバルによって脱走防止の為の細工が施されていた。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

サブマシンガン
小型のサブマシンガン。
バール
作業用の工具。格闘戦に用いられる。
手榴弾
サイドスカートに1発ずつ計2発装備されている球形の手榴弾。擲弾の他に煙幕弾など様々な種類の手榴弾が存在する。
シールド
腕部に装備される小型シールド。装甲を流用した装備で、形状は曲面的となっている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

マン・ロディ / スピナ・ロディ / ガルム・ロディ
他のロディ・フレーム採用機。装甲の形状はマン・ロディに近い。
モンキー・クラブ・ロディ
ラコウ海賊団によって改修された機体。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]